ガイ・パッ・バイ・カパオのようななんちゃってメニュー

d0035104_23485485.jpg川崎のチッタデッラでお昼を食べた時、TUKTUKというお店のガイ・パッ・バイ・カパオがおいしかったのでマネこいて作ってみたもの。(とにかく覚えられない名前だこと)
雰囲気は似てるが、味は似てなかったなぁ。でも、けっこう野菜も食べられるし、半熟気味の目玉焼きを崩し混ぜ合わせて食べるのが旨い。
チャーハンでもビビンバでもないところがいいなぁとけっこうお気に入りになったメニュー。

鶏肉を細切れにしてパプリカ、茄子と一緒に炒めて、辛み付けには豆板醤を使い、オイスターソースと薄口醤油少々で味付けをしたもの。調味料が中華モノばっかりだったのでエスニックと言うよりは中華になってしまっているが、まぁそりゃそれで旨かったんだから目をつぶろう。
これを作った時は目玉焼きをトロトロの状態にしそこなって、ちょっと期待はずれだったものの後ほど再度作った時にはうまく行った。

材料を全部同じものにして、最初から全部炒めてしまったら、味付けは同じでも全然別物の料理になってしまう辺りが料理の不思議さ。

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by yamomet | 2005-06-19 23:48 | ごはん・ランチ


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