アタリ!駅弁のおいしいの見っけ!

新潟出張の帰路を珍しく長野新幹線を使って帰ってきました。
d0035104_1312661.jpg魔の夕食時の乗車で恒例の「駅弁を買うか買わないか?」の葛藤の時間帯です。ところが、時間の関係で落ち着いて買い物をしている暇がなくて、ホームの駅弁販売所で列車に駆け込む寸前に駅弁を購入せざるを得ないことになってしまいました。
例によって「幕の内弁当」「山菜おこわ」「峠の釜飯」など定番もの並んでいましたが「角煮弁当」という目新しい駅弁を発見。身体がくたくたにくたびれていたこともあって一杯呑んで帰るのに酒の肴になりそうなものと思ってナカジマ会館製の「豚にも角煮も(とにもかくにも)豚の角煮弁当」を買いました。金¥980也。
d0035104_131491.jpg見た目のボリュームはありそうだったので、後は上げ底でないことを祈りながらフタを開けると十分な量のご飯の上に厚さ1センチくらいの角煮がビッシリ乗せてあって、脇には杏の甘煮と漬物、温泉卵が入っています。

食べ方がユニークで温泉卵を崩して角煮と混ぜながら食べるように書いてあったので素直に従うと柔らかく煮えたちょうど良く甘辛い角煮ととろとろの黄身が旨い!
ボリュームはばっちりOKで、ビールとこの弁当で完璧満腹でおいしかったです。
おかず一品で勝負というものでボリューム感があるので、基本的にそういうのが好みというのもありますが、味付けの柔らかい感じや肉質のしっとり感があることなど手をかけて作られただろうと思われるのが伝わって満足です。
値段は¥980なので単品ものの弁当としては特別お買い得という感じではないですが、満足度は高いのでこれは買って失敗がない良い弁当だと思いました。

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by yamomet | 2005-07-31 13:06 | ごはん・ランチ


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