世界最高の流しそうめん

d0035104_13391261.jpgいつも懇意にしていただいている麻生区のログコテージの住人の皆さんの夏のイベント「Log Jizo Festival」のサポートで参加しました。
前日、切り出した竹で流しそうめんの樋を作ったり、薬味入れ、つゆ入れなどを全部住人の皆さんの手作りで準備しました。
当日はぱらつく雨を気にしながら、住人のDr.Cと一緒に仮設のテントを作ったり、炭を熾したりと全員が役割分担したわけでもないのに、どんどん準備が進み、お取り寄せの特選素材で最高においしいバーベキューと涼感抜群の流しそうめんを楽しみました。

今回のこのイベントは賃貸住宅・ログコテージのオーナーの中山さんが企画したものでテーマは「エコロジー」でした。地球環境を配慮することとは?を身近に考える機会にしようということで草取りや使い捨てのものを使わないイベント運営を提案され、実行されました。
イベントの趣旨としてログコテージWEBサイトにはこのような挨拶が書かれています。

「イベントの主旨である【身近な環境問題】について考える!はワンガリ・マータイさんの事を最初に皆さんに紹介してからスタートしました。
今地球規模で環境に対する問題が真剣に取組まれていますが、それは決して他人事ではありません。せめて自分の住む廻りも自然を残しそれを管理していく大切さを解かって頂くためにこのイベントを通じて皆様と一緒に身近な所から取組みたいと考えました。」

ワンガリ・マータイさんの提案する概念「MOTTAINAI」=もったいないの素晴らしさを語りながら、気持ちの良いお酒を楽しみました。
どんどん近所付き合いがなくなってきている昨今にあって、お互いが心地よい距離感でコミュニティを作るこんな賃貸住宅が増えると、世の中に起きている物騒な事件も起きなくて済むはずなのにと思っています。
住人に環境学を研究されている方がいらっしゃるのですが、面白いことを言っておられました。
「地上から離れて住んでいる人ほど精神的なストレスがかかっているという統計があり、地面に足をつけて住むことは大切なこと。」
なるほど、単純に住んでいる個別の部屋の広さや快適な設備だけがあれば精神的に健康に生きていけるというのではないのだろうなと興味を惹かれるお話でした。

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by yamomet | 2005-07-31 13:50 | 生活ダイアリー


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