宇奈月温泉駅前食べ物事情

前述の旅行で宇奈月温泉にまず立ち寄って月並みながらトロッコ電車に乗って晩夏の涼しさを味わいに出かけました。
時はちょうどランチタイム。何かご飯を食べなきゃね、ということでざっと駅前通りを歩いてみたもののこれといって好奇心をそそられるようなものがなく、一軒の食堂に入りました。
d0035104_823378.jpgで、富山といえば「ますのすし」ということでます寿司定食を注文。
予想以上に大ぶりに切った笹の緑色も鮮やかなマス寿司が5切れとかけ蕎麦、口取りの山菜や煮物が運ばれてきました。これで¥1500。高いか安いかは微妙に判断が分かれるところですが、蕎麦のサイドメニューとしてマス寿司1切れ¥280で出ていると考えれば単純にはお得、という感じです。さて、いただきましたが、マス寿司はもうちょっとマスの厚みが欲しかったのと酢飯がもうちょっとメリハリ効いているとおいしかったのになぁとちょっと残念。ただ標準的なレベルはとっくにクリアしているわけですので誤解のありませんように。
d0035104_8284527.jpg蕎麦も合わせていただいていると横で息子がざる蕎麦を食べ終わって退屈そうにしてしているので、マス寿司食べなよ、と奨めると「いらない。」という返事。内心、”だからざる蕎麦単品なんか頼まないできちんとボリュームのあるもの食べりゃいいのに”と思い、「小腹空くとやだろうから、何か頼んだら?」と促すと「くずきり…」・・・・・・・ん~だからもうちょっと満足できるもの食べたら・・・・・と正直に思ってしまったです。遠慮は却って高くつく。

人気blogランキング参加中。面白かったらクリック
[PR]
by yamomet | 2005-09-08 08:35 | 生活ダイアリー


<< 新潟はどこに属するのか? 黒部の美しき湧水の町・生地 >>