秋の味覚・キノコの炊き込みご飯

d0035104_2184450.jpg秋の味覚「栗・松茸・秋刀魚」ですが、今日は久々にゆっくりと時間がとれたので、キノコの炊き込みご飯を作りました。松茸を奮発したいところですが、最近オンラインショップでの買い物が多く、借金財政のようなものなのでエリンギで代用です。






<材料>
米2合
A だし(かつおだしと昆布だしを合わせて450cc前後。炊飯器と米によって加減)
B 薄口しょうゆ15cc みりん10cc 塩適宜
※予め別器でA、Bを合わせて吸い物よりもちょっと濃い目になるように味を調整しておくと失敗がありません。
鶏モモ肉 1/2枚 キノコ(エリンギ大1本、エノキ茸1/2株)

<作り方>
米は研いでざるに上げて軽く水切りをしておきます。

鶏モモ肉は小さく切っておきます。キノコは適当な大きさにスライスしておきます。エノキダケは株の根元を切り取って、バラバラにほぐしておきます。

A,Bを合わせて味を調えてから、炊飯器に米、鶏肉、キノコを入れて、最低30分くらい置いてから炊飯スイッチを入れます。

炊き上がったらふんわりと釜の中を切り返しておきます。

<今日のおかず>
冷奴(豆腐切って鰹節を乗せるだけ・誰でもできる。)
かき玉汁(豆腐をあられに切ったものを入れて、出汁、薄口しょうゆを煮立てて片栗粉でゆるくとろみを付けたら、溶き卵を穴杓子を通して細く細く流しいれ、ふんわりと火が通ったら火から下ろす。)

豆腐が賞味期限ぎりぎりだったので、奴に豆腐の汁なんてことになりましたが、お昼に秋刀魚を焼いて食べたので、さすがに二食続けて秋刀魚もなぁ・・・・と思って粗食にしました。

エリンギとは実に良くできたキノコで「安くて、ボリュームがあって、熱を加えても痩せず、コリコリした歯ごたえが貝のような食感」のおいしいキノコです。野生で見ることができるのかどうか分からないので素性を調べてみたら、こんな記事がありました。

「ヨーロッパや中央アジア、北アフリカ等が原産のきのこで、カオリヒラタケとも呼ばれ、イタリア料理、フランス料理などに使われています。
岐阜県でも数年前から生産が開始され、生産量は年々増加してきています。
エリンギには肝障害の予防や体重増加抑制などの効果があることが報告されています。
ヒラタケ科ヒラタケ属」
参照サイト きのこの知恵袋
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11545/kinoko/07/07_c.html

へぇ~体重増加抑制効果があるんだ・・・・
肝機能障害にも効果があるんだ・・・・・

一生懸命食べなきゃよ!おれ!!

人気blogランキング参加中。面白かったらクリック
[PR]
by yamomet | 2005-10-02 21:29 | ごはん・ランチ


<< 秋鮭と言えば、飲み屋街の川にも... オープンキャンパス >>