秋鮭と言えば、飲み屋街の川にも鮭がいます

いつも遊びに行くふうさんのブログに秋鮭の話題がありました。
鮭をワインで蒸し煮してタルタルをかける、うまそ~と思っていたら、ふと新潟の自宅の近くの川には当たり前のように鮭が遡上してくるというのを思い出しました。

繁華街?!の真ん中を流れる川なんですが、まぁ酷く汚れているわけではないもののお世辞にも綺麗な川ではありません。そんな川でもそこで生まれた鮭は日本海を旅してきて産卵のために上流に向かってひたすら泳ぎ続けるのですよ。川の匂いを忘れずに何年か旅して川に戻ってくる姿、懸命に上流に向かう姿には感動するものがあります。

この川は支流なんですが、本流の関川では鯉のブッコミ釣りの仕掛けに鮭がヒットすることもあるらしく、ヒットしたらエライ苦労して取り込むのだそうですが、捕獲は禁止されているのでリリースするんです。

家から約10kmばかり離れた名立や能生の川には漁協が作った捕獲場があり、ここでは漁師さんがサケ漁をしているわけです。そこに行くと秋鮭のでかいのが安く買えたり、生筋子が買えたりするんです。

知り合いの魚屋の大将に言わせると、沖獲りの鮭は脂が乗っていて旨いんだけど、一旦川に入ってしまったものは脂がなく旨みが少ないというようなことを言っていました。
一本数百円で買えたりするんですよ、人気がイマイチなので。3kg以上はあろうかと思う魚体なんですけどね。
こんな鮭をおいしく食べる方法を考えられると、良いんですが。


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by yamomet | 2005-10-02 21:42 | ごはん・ランチ


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