ワラサの照り焼き弁当

d0035104_12161143.jpg今日はワラサがお手頃価格だったので鍋照り焼きにしました。残念ながらブリほどの脂は乗らないので、あっさりとした味です。

スコッチエッグ風に鶏ムネ肉を包丁で叩いてミンチにしたものでうずらの卵を包み、春雨をカットして衣として揚げました。簡単で結構ボリュームもあってお弁当のおかずに良かったです。



<今日のおかずの中身>
梅の混ぜご飯
ワラサの照り焼き
うずらの卵の鶏ムネ肉包み春雨衣揚げ
かぼちゃと厚揚げの煮物

<簡単に作り方の紹介>
☆梅の混ぜご飯
炊き上がったご飯に刻んだ梅干を混ぜる。それだけ。カリカリに揚げたじゃこを入れるとおいしいんですけどねぇ。

☆ワラサの照り焼き
1 ワラサはフライパンで皮目からカリッとするくらいに焼き色を付けて、ひっくり返す。裏面はちょっと火を弱めて芯まで火を通す感じで。

2 調味料は味醂と醤油を各10ccずつ混ぜてワラサに回しかけて弱い火でタレが絡むようにフライパンを回しながら煮詰める。色がほどよく飴色についたら出来上がり。今日のはちょっと味が薄かったので、全体に調味料の分量を多くしても良いかもしれません。

☆うずらの卵の鶏ムネ肉包み春雨衣揚げ(材料は2個分)
1 鶏ムネ肉1/3枚は小口に切ってから包丁で叩き、ミンチにする。
2 酒小さじ1、塩少々、味醂小さじ1、片栗粉小さじ1/2を入れて粘り気が出るまで混ぜる。
3 タネに粘り気が出たら、うずらの卵を芯にして卵形にまとめる
4 別途はさみで短く切っておいた春雨の皿の上で肉団子を転がして春雨をくっつける。
5 やや低めの温度で春雨が白く花開き、かつミンチに火が通るようにゆっくり揚げる。
6 春雨の隙間から見える肉団子が狐色になったらできあがり。

☆かぼちゃと厚揚げの煮物
1 面取りしたカボチャは耐熱容器に入れて、水を50ccくらい入れてレンジアップ5分。
2 厚揚げは一口大に切る。
3 小鍋にカボチャ、厚揚げを入れて材料の半量程度の高さに水を入れる。
4 煮立ったら味醂と醤油を同量入れて、アルミホイルで落し蓋をする。
 (直径15センチの小鍋で各15ccずつでした。鍋と材料のサイズで調整してくださいね。)
5 中火で約10分煮て、煮汁が半量程度に詰まったら出来上がり。

かぼちゃの煮物を作るのに予めレンジアップしておくと早く煮えて、かつ味が中までよく滲みますね。ねっとりした感じのカボチャの煮物でしたが、甘くておいしかったですよ。

前に一度作ったことがあるウズラのスコッチエッグ風は大きさがちょうどおかず入れサイズなので重宝します。また、うずらの卵をおでんのゆで卵の代わりにしても弁当にはまことに良いサイズです。

今日のお弁当の制作時間は2食で、ご飯以外は何も仕込みをしていなくて40分でした。けっこうゆっくりやっていたので、朝は照り焼きを作るだけにしておけば10分未満でできそうです。
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by yamomet | 2005-10-19 12:34 | ごはん・ランチ


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