「びっくり箱のつくね玉」試作品

d0035104_2358224.jpg一昨日、頭をひねりながら居酒屋的に何かおいしくてボリュームのある肴を考えていて、こんな感じのものもおいしいんじゃないの?ということでとりあえずこんな形の硬式野球のボールくらいのつくねのお団子を作りました。
つくねは鶏ムネ肉と鶏皮、やげん軟骨、豚ミンチ少々を加えてフードプロセッサーで粘りが出るまで挽いたものです。




d0035104_23583339.jpgでこの団子を1~2分素揚げして出来上がり。お箸で真ん中から割ると、半熟卵の黄身がとろーりと出てくるという仕掛け。
タレは醤油と味醂を等量合わせて半分くらいになるまで弱火で詰めてから、少量の片栗粉でとろみをつけたもの。やっぱつくねは甘辛味がおいしいです。黄身のとろとろした味とつくねで予想通りのボリューム感も出て、一応試作は合格というところです。






d0035104_23585439.jpgお次の揚げ餃子は中身はつくね玉と同じつくねのタネ。これをうずらの卵を芯にして大判の餃子の皮で包みます。この時につくねタネとうずらの卵の間には先日妙高でいただいたバジルペーストがひいてありますので、口に入れるとふんわりとバジルとオリーブオイルが香る、というわけです。






d0035104_2359136.jpgこれが断面図。大きさ的にはポンと一口で食べられるサイズなので、餃子の皮にこんな風にいろんな中身を詰めて揚げれば、お手軽にいろいろな味を楽しめるビールのつまみになりそうです。

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by yamomet | 2005-10-26 00:11 | ごはん・ランチ


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