ペンションのお土産

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赤倉温泉の知人の宿を後にして、天然酵母を作ってパンを焼いているペンションに寄って午後のティータイムを楽しんできました。唐辛子はこれから冬の蓄えとして作る白菜や野沢菜を漬け込むために収穫された唐辛子をこれまた旬の味覚である京野菜の壬生菜の上にちょっと並べなおして撮ってみました。

ペンションは来月から始まるスキーシーズンを前に蓄えの野菜の収穫、漬物などの加工、雪でブルーベリーやラズベリーが押し潰されてしまわないように木材や竹を使って行う「冬囲い」の作業などとても多忙なのです。畑にはまだラズベリーがまだまだ収穫できる状態なので、家族3人でそれをやるのはとても大変そうでした。まだペンションのある標高には雪が降ることはありませんが、見上げる妙高山には冠雪していますから、あと数週間すると高原の低いところでも銀世界が広がる季節になります。

d0035104_8163160.jpgそのペンションで分けていただいたのがライブレッド。キャラウェイシードをたっぷりと加えたどっしりしたドイツパンです。「お口汚し程度に」とくださったサーモンのテリーヌをオーナーの指導どおりにバターをたっぷりと塗ってその上にパテをのせて昨日の朝食でいただきました。
地元びいきもあるとは言いながら、どうしてこんなに妙高にはおいしいものが詰まっているんだろうと感心してしまいます。
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by yamomet | 2005-11-13 08:19 | ごはん・ランチ


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