ドラムライン

遅ればせながらロードショーで見そびれた「ドラムライン」をDVDで鑑賞しました。
これはスゴイ!アメフトのショータイムで活躍する華やかなマーチングバンドの青春ストーリーなのですが、日本でのマーチングの印象がガラリとひっくり返ってしまいます。
ニックキャノンの自信過剰で傲慢な役作りが実にあのS●APの木村くんの表情にそっくりだし、バンドの監督は東幹久みたいだし、違うシチュエーションで日本版リメークしてくれても面白そうだな、などと不純な思いつきをしていました。

バンドを一糸乱さずにコントロールするリーダーと飛びぬけた技術で見せ付ける主人公の葛藤の場面。主人公デヴォンは実は楽譜が読めず、耳コピであっという間にリーダーを追い越してしまう迫力。ちゃんとラブストーリーもあってちょうど良いスパイスになっていて、一瞬も飽きさせない良い展開でした。何度も観たい映画の一本になり、早速DVDお買い上げです。

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by yamomet | 2005-11-15 12:52 | 生活ダイアリー


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