本日のご注文・カツ弁一丁

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今朝でほとんど腰の痛みがなくなったので、復帰です。6時起床で本日のご注文弁当を作りました。
たまたま豚肉のカツ用が一切れ90円だったのでまとめ買いして、パーシャル冷凍しておきました。前日に常温に出しておいて朝揚げました。
豚カツといえば豚カツソースと練り芥子だと思うんですが、冷めてから芥子つけて食ってもうまくないなぁと思って、肉にたっぷりと練り芥子を塗ってから揚げてみました。が、熱で辛さが飛んでしまったみたいで何にも普通と変わらない「ただの豚カツ」になってしまいました。

絵的には特に珍しいものも何にも入ってないんですが、カツとポテトサラダ、千切りキャベツの組み合わせは定番で懐かしい感じもするお弁当です。
高校生くらいの時には受験の前日の縁起かつぎで「明日は試験やけん、テキにカツにしちゃらんね、お母さん・・・・」とかおねだりしてみたり。

そう言えば最近、略して「テキ」なんて言わなくなりましたね。
ビフテキという言葉自体が死語になってしまった感があります。今、普通に「ステーキ」って言えばビーフステーキのことですよね。
テキと聞くと舞い上がって喜んで夕食の食卓につくと兄弟で1枚なんてことも何度かありましねぇ。

妙に回顧談に走ってますが、僕らの時代はクジラが当たり前に登場してましたね。
6人家族だったので1キロとか買ってきて、家で塊りをスライスして生姜醤油に漬け込んでおいて七輪火鉢で網焼きにして食べたことは良い思い出です。
ベーコンもクジラが普通で豚のベーコンを口にした時には「世の中にはこげなうまかもんのあるったい!」と大真面目に思いましたもん。
魚肉ソーセージからフランクフルトソーセージへの転換も世の中がひっくり返るくらいのショックでしたよ。昭和40年代は食べ物のそんな劇的な転換期だったんだと今更ながらに思います。

チキンラーメンが普通に買えるくらい流通し始め、マルタイの棒ラーメンが徐々に陰を潜めて出前一丁やチャルメラが出てきて、おやつの時間にどうしてもインスタントラーメンが食べたくて自分で作って食ってましたしね。
そうそうチビ6なんて変り種もありましたよ。通常の半個の乾麺が6個入って、お腹の空き具合に合わせて小腹の空いた時の「ちび1」からものすごく腹いっぱい食べたい時の「ちび6」までいろいろと調整しながら食べられるというのが売り。まだ現役で売られてるのかなぁ。

テキにカツからあらぬ方向へ話題が飛んでしまいました。失礼。
さて、これから昼休み目一杯コメント返しをやりますので、タイムアップで書けなかった方へは帰宅後にせっせとカキコします。では、スタート!
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by yamomet | 2005-11-25 12:29 | ごはん・ランチ


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