単身者にも使いやすいキッチン小物

単身赴任者ゆえにあまり包丁を使わないで気楽に千切りやスライスができればと思いませんか?
いろんなスライサーを店頭や通販などで探しましたが、耐久性や切れ味からこれがかなりのスグレモノです。プロ仕様のスライサー「ニューベンリナー」です。暮らしの手帖でもお薦めの台所道具として紹介されています。キャベツのスライスができる大きさのものもあり、大は小を兼ねるで大きいものを置ける人はそちらの方が使いやすいかもしれません。

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櫛刃が3種類、1,3,5ミリで刺身のつまからキンピラゴボウあたりまで大丈夫です。この道具の便利なところは厚さを任意に変えられ、目的に応じて幅と厚さを調節できるところです。
d0035104_207097.jpg櫛刃3種類。スライス用の刃は取り外しができるため、普通に研ぐこともできます。また、業務用ではありますが替刃が売られています。合羽橋など厨房器具を取り扱っているお店の通販コーナーなどで申し込むことができます。まず、恐ろしくスパスパ切れるので刃の交換は家庭であれば基本的には不要かも。
一度勢い余って指先を見事に平らに切ってしまいましたので、急がないで作業をしましょう。そういった指の怪我を防ぐための野菜ホルダーがちゃんと標準で付いていますので素直にそれを使えば怪我をしません。使わない僕が悪い!
d0035104_207138.jpgスライサーの裏側にある丸いねじを回してスライスする厚みを調整します。無段階に調整できるのも便利です。そして隠れた長所として、金属パーツは錆びないステンレスは合金を使ってあることです。通常はプラスチックの成型品で金属パーツは刃だけなのですが、これは使いやすくするためにねじでとめてあるところがあります。これが錆びてしまったらけっこう厄介なことになりますが、安心して使えます。


d0035104_2073293.jpg裏には各種特許の表示が。類似商品はたくさんありますので、裏のこの表示の有無を確認してください。
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by yamomet | 2005-11-26 20:22 | 生活ダイアリー


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