浮かび上がるような光の加減を撮ってみました。

JR市ヶ谷駅のすぐ隣はお堀になっていますが、そこでちょうど夕日が見事に射し込んでいてあまりにきれいだったので人ごみに押されながら根性で撮影しました。

金色の回廊
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金箔細工
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新木場でホームに射し込んだ光の具合がなんとなく気持ち良くてこんな写真も・・・
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最近、ブロガーの皆さんの写真を見ていて、さりげなく風景や色彩を切り取ってくる方たちのセンスにカルチャーショックを受けています。
これまで写真というものはマクロ中心で料理をきれいにおいしそうに見せるということだけで撮っていたので風景写真は実はあまり得意ではなかったのです。
ブログを始めて一番何かが変わったとしたら、日常のありきたりの風景だと思って流してしまっていたものが日常の一つ一つすごく貴重な瞬間に立ち会っているんだという感覚です。

撮るつもりにならなければ、撮れない世界があるんだという、ちょっと大げさかもしれませんが、そんな気持ちになるんですね。
だから、道具は携帯の写メでもコンパクトデジカメでも一眼レフでも関係なく、見たい撮りたいという気持ちがあると良い作品ができることに気がついたところです。

今あるカメラは超高性能というものではないと思うんですが、まずこれを使って自分だけにしか撮れない写真を撮りまくりたい、そんな気分に昨日なって、怪しまれつつも移動中ずっとカメラをぶら下げて歩いてました。
現在愛用中のFZ-5ですが、前に使っていたFZ-1の使い勝手の良さに加えてマニュアル撮影モードが付いたので、結構トリッキーな写真も撮れるようになっていて実に相性の良いカメラです。
デジタル一眼に比べたらボディが小さいので軽いし、携帯にも便利です。

そうそう、どなたか今使わなくなってしまった僕のFZ-1を可愛がってくれる方はいませんか?
値段は格安で良いので、とにかく200万画素でも良く働くこのカメラの面倒を見てくれる方。
ぜんぜん知らない人に渡すのは厭なので、ここを覗いているブロガーさんにお譲りしたいのですが。もしそういう奇特な方がいらっしゃったら本宅「やもめ庵」の問い合わせメールにメールを入れてください。
ここのブログに上げている写真のうち、高山植物の写真や10月前半までの写真はすべてそのFZ-1で撮影したものです。それを見てもらえばだいたいの能力がわかると思います。
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by yamomet | 2005-12-04 12:10 | 生活ダイアリー


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