ちょっとモノは違いますが、白菜うま~!

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vivid life journalのmackyさんが拝啓 お鍋の季節でございます。Vol.2で紹介されていたピエンロー鍋をいつかやろうやろうと思っていながら、忘年会続きでほとんど家でご飯を食べることがなくてホントに不健康でした。
先週で忘年会ラッシュが終わり、今日はようやく家でゆっくりご飯を食べることができました。

それでmackyさんのピエンロー鍋のようなものをやってみました。厳密には違うレシピですが、白菜をおいしく食べるというところだけ一緒。
結論から言うと、この食べ方は白菜が抜群においしく食べられるレシピです。単身赴任の面倒くさがりの人でも絶対にOKの簡単レシピ。

特にスープの素を使うわけではないのに、酒と白菜から出るおいしい水分とほんの少しの昆布だしに鶏肉の旨みが出て、それはそれは口当たりの柔らかいほんのりと甘みのあるとても良いだしが出ていました。

今日は材料が手元にあるものだけだったので貧相ですが、それでも十分おいしんだから、きちんと揃えたらなんぼおいしくなることか・・・・・本物レシピでは干し椎茸、豚バラ肉と鶏モモ肉を使うそうです。

では、誰でもできる簡単な仕込み方をご案内。

白菜をざく切りにして根元の白い軸の方だけを鍋に入れます。この時に白菜がちょっと浸るくらいの水1カップと酒1カップを入れます。昆布だしの素を小さじ1杯ふりかけました。
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その上に生姜のスライスを20枚ばかりけっこう多めに乗せてから、一口大に削ぎ切りした鶏肉を並べます。本当のレシピではこれが豚バラになります。
バラブロックを5ミリくらいにスライスしたものを使うということですが、このところ太り気味なので健康的に鶏のムネ肉(なんと100g¥39だったのですよ!)にしておきました。
肉の上に一回し胡麻油をまわしかけておきます。これが良い香りと風味を出します。
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鶏肉を一通り並べたら、その上に葉の方の白菜をこんもりと乗せます。鍋から溢れそうでも煮上がると量が減りますから、無理やりにでもフタをしてください。
そしたら、ストーブの上に乗せて、約30分~40分そのままグツグツコトコト煮ます。
石油ストーブはこういうときに本当に便利ですね。もちろん土鍋とカセットコンロでもかまわないですよ。
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ゆっっくりと火が通り、白菜はトロトロになっています。これで出来上がり。
本番のレシピではここにビーフンや春雨を入れるようですが、今日は半分くらい食べてから春雨を入れました。
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煮上がった白菜と肉は煮汁を別の器にとって、岩塩などのおいしい塩を溶かして、それをつけダレの代わりにしていただきます。好みで食べる時にも胡麻油やスダチなどを加えて食べるとおいしいようです。
今回は塩だけでいただいた後に、胡椒と胡麻油を足して食べてみましたが、胡椒の香りが強すぎるとせっかくの白菜の甘みが消されてしまうような気がしました。
シンプルにスダチやレモンをちょっと絞って、塩と煮汁でいただくのが僕には合いそうです。

まな板も大して汚れず、火加減もストーブ任せでしかもおいしい!
これはお奨めです。mackyさん、おいしいネタをありがとうございました。
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by yamomet | 2005-12-18 12:55 | ごはん・ランチ


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