雪国のくらし(小学校4年生・社会)

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雪国の冬は背丈よりも高く積もった雪に囲まれて生活しています。
でも、この何年も暖冬なのでこんなに一度に雪が降るのは久しぶりです。
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町を行く人たちは道路に水を流しているので、ほとんどの人が長靴を履いています。
普通の雪の靴では水が沁みてしまうからです。格好悪いようですが、これが一番安心で安全なのです。
写真の奥の方に家の前の雪の片づけをしているおばあさんがいますね。
ここでは除雪車が道を拓く代わりに家の前に雪を置いていきます。それを家族みんなで片付けるのです。これをやらないでいると家に入れなくなってしまうのです。




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蒼いクリスタルのような雪
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夏はハスが咲き乱れる公園のお堀も今は銀世界。朱塗りの欄干とガス燈が辺りを和らげています。
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水面に降り積もった雪も最初のころはこんな風に、水の上に雲のような模様を創ります。
枯れたハスの茎が山水画のようなコントラストを見せてくれます。

雪に埋もれていると、大変だろう不便だろうなんて思いがちですが、実はいろんな景色が展開していてなかなか良いもんですよ。
今回はまだまだ休みがあるので、写真もアウトドアも楽しみたいと思います。
2日は子供たちを連れてスノボ(僕はスキーです)に行くことになりました。では次のねたをお待ちくださいませ。
今日から娘と女房がおせちに取り組んでいます。状況報告は後ほど!
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by yamomet | 2005-12-30 17:59 | 生活ダイアリー


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