「恐るべきさぬきうどん」ネーミングを笑ってごめんなさい!m(_ _)m

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もうホント、ネーミングが馬鹿馬鹿しいくらい大袈裟だと笑ってごめんなさい、メーカーさん。
とても一人前105円のものとは思えない腰の強さに参りました。
茹でうどんって一体なんのためにあるの?と思ってしまったくらいの腰は素晴らしいです。
固いんじゃなくて、ちゃんと腰があるというんでしょうね。
半生だからできる食感のように感じました。
そりゃ世の中にはもっともっとおいしいうどんがあるんでしょうけど、日持ちがして手軽に買えておいしいんなら、それはそれで大事なことですから、これには満点あげちゃいましょう。

細打ちの乾麺うどんで翠涼うどんというのが自然芋そば株式会社というところから出てるんですが、これはまたこれで細いくせに腰が強くて透明感があって旨いんです。
今回の「恐るべき・・・」はそういう繊細なものとはまったく別の存在でうどんのおいしさが良く分かるような気がしました。

茹で時間12分。ちょっと固そうな気がしたので2分蒸らして水洗い。
ごしごし表面のぬめりがなくなるまで洗って、長芋の千六本とさっと茹でたオクラ、納豆を乗せてめんつゆをかけて出来上がり。
おかずは時間も遅かったので冷蔵庫の切り干し大根(やっと終わった)と今朝の菜花のカボスマヨネーズ添え。薩摩宝山を水割りで一杯作って、晩酌兼ご飯を済ませました。
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by yamomet | 2006-01-16 23:35 | ごはん・ランチ


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