三度と見たくない縄文模様

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やっちまっただ・・・・・・デス。

同僚の送別会から帰った夜(つまりは仙台に出かける前日)、締めにうどんを食べたくなった。

恐るべきさぬきうどんを沸騰したお湯の入った鍋に入れてタイマーをかけた。

12分後には腰のあるうどんを食べることができる・・・・・はずだったのに

焦げ臭い匂いで気がついたのは朝の4時半。

4時間近く寝てしまった、その結末は・・・・・リング状の完全な炭。




今、ここに縄文模様の鍋が一つ。





これだって濃い重曹のお湯で1時間煮沸して、焦げをあらかた取ってから

ストーブの上で残った焦げを熱で焼き切ってようやくここまで復活させたんだから。

その処理をするまではただの真っ黒い塊りだったのさ。

乾燥注意報の出る冬場ゆえ、うどんを作る時は寝てしまわないように

皆さん火の用心です。

生きてて良かった・・・・・生きてたから仙台に行けた。本当に良かった。

実はこれ三度目。おバカだとつくづく反省した。
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by yamomet | 2006-01-24 23:07 | 生活ダイアリー


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