お菓子の東京堂さんからお土産をいただきました

たけちゃんまんのブログにあった甘酸っぱいイチゴクリームを巻き込んだロールケーキ風の生どら?!の名前がついたんですよとたけちゃんまんのオフィスで聞きました。なにやらオーモリさや香さんのところのてんちょーさんが名付け親とか。
「香春花」になったそうです。

帰り際にお土産でちゃっかりいただいちゃいました。
家に帰って早速試食をさせていただきました。

まず淡い黄緑色の風呂敷風の包み紙を取ると
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ひな祭りの柄のついた蓋をしたこんな竹かごが出てきました。
蓋を開けてみると、ピンク色のクリームがアクセントになっている↓こんなお菓子が出てきました。
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お皿に出してよーく観察。粒々感のあるイチゴクリームがおいしそう。
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うちの奥さんと早速の試食タイム。

「ねぇ生ものって書いてあるから、早く食べなきゃいけないね、お父さん。」
「別に今の瞬間に全部食べなきゃいけないってわけじゃないよ。」
「あ、酸っぱさがほどよくあんこと合うんだね。おいしい~。」
「どれ、半分寄越してみそ。あ、ホントだ。なかなかバランスいいじゃん。
皮のしっとりさ加減もけっこうお気に入りになりそうだわ、俺」

その他にも社長の奥様からいただいたものの中で特にうれしかったのが「柿」
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これは干し柿の中に求肥を入れて、外側に薄くこしあんを巻いて、ちょっと白っぽい粉をふいたように化粧したもの。これが干し柿以上に甘くならないようにあんや求肥の甘さを抑えてあって素朴なんですが、上品なお菓子です。
熱い煎茶も合いますが、お抹茶も良いかなぁと思いました。
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by yamomet | 2006-01-27 21:35 | 生活ダイアリー


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