本日の日替わり弁当・目玉焼きハンバーグ弁当

とりあえず出勤前に画像だけアップ。詳細は後ほど書きます。
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ハンバーグは130gのやや小さめサイズ。これ以上大きいと入らないのです。(泣)

ハンバーグを作っていていつも思うのは、レストランで食べることのできるあの腰のあるハンバーグ生地はどうやって作るのかなぁということです。
普通に合挽きを使ってやっていると何だかうまく行かない。けっこう悩みのタネです。

クイックレストランSガストではデミグラスハンバーグ定食が390円。
アツアツのハンバーグとご飯、味噌汁でこの値段、頑張ってると思います。家賃と人件費を払っても、この単価で牛丼に勝負を挑むということですよね。
きっちり原価を低く抑えているのか、それとも戦略商品であえて売価を下げているのかどっちなんでしょうね。業務用で仕入れる肉は量がかなりまとまるので恐ろしく安いというのは聞いたことがありますが、ご飯含めたすべての食材で約130円以下に収めるということですから、個人店でやろうとしたら歯が立つわけがないと思うわけです。
舞い上がるほどのおいしさを求めなければ、このメニューでもお腹はイッパイになるわけで若者にはありがたいことなのだろうなぁ・・・

ファミレスと言えば、先月、松島でKozouさんと会った時に入ったミルキーなんとかっていうファミレスのメニューはハンバーグもステーキもグリルチキンもすべて重量を指定できるスタイルでした。
ステーキ250g今日はランチでステーキまでいらんなぁ、ハンバーグ350gおなじもんばっかりそんなに食わんで良いわ、グリルチキン1/2羽780g?????
これ頼む人を見てみたい。多分二人でシェアして食べるんだよな、普通は。

ウケ狙いで「たまさんは一人でチキン半羽食べる人だったぁ~!」という文章が脳裏によぎったけれど、いい年なんだし止めました。ハンバーグ250gで腹いっぱいになってかなり苦しかったのでその判断は正解でした。

ハンバーグのネーミングはハンブルグの英語読みというのは聞いたことがありましたが、気になって名前の由来を調べていたら、挽肉を丸めたものを食べるのはタルタルステーキにその原型があり、きっかけはモンゴル系部族のタタール人が戦役に連れて歩いた馬がダメになるとそれを食料としたところまで遡るとか。ふ~ん・・・・

なんでミンチになってるの?と疑問に思っていたら、やはりちゃんと調べている方がいらっしゃって筋肉バリバリ付いた馬の肉は硬いので、移動中の馬の鞍の下に肉の塊を置いて体重で肉を潰して柔らかくした、ということらしいですよ。ホントかなぁ???

ということはオリジナルのハンバーグは馬肉で作られるべき?なのかも。
冒頭の歯応えのないハンバーグに悩んでいる僕には、それくらい筋っぽくて硬い肉を使ったほうが良いのかも・・・・多分、合挽きより高いから作らないと思いました。

本日のハンバーグ雑考おしまい。
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by yamomet | 2006-02-06 07:40 | ごはん・ランチ


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