本日の日替わり弁当・中華ランチ

中華風のお惣菜をいっぱいいっぱいに詰めてみました。
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鶏肉の八宝菜風の旨煮を中心にとうもろこしを着せた肉団子、レンコンのフライ、半熟醤油玉子(緩すぎた)です。

d0035104_8282234.jpg朝日の中でセイロでくつろぐ肉団子がカワイイのでちょっとスナップショット。とうもろこしがはがれないように片栗粉をまぶしてから作ったら、ちょうど良く表面に艶が出ました。ふんわりしていてGoodです。
つなぎにはレンコンのすりおろしが入ってます。

さて、仕事開始!

今日はかなり慌しい朝でした。
昨晩、刻みと練り物だけは済ませておいたので楽にできるはずだったのが、揚げ物でちょっと手間取り、盛り付けで添え物を作っていなかったのが余計仕事になり、出勤定刻ぎりぎりに完成。
ま、遅刻はしないんですが、ちょっと慌てました。

さて、セイロについて。

昨年、横濱中華街を春節前の土曜日に食材を仕入れがてら、ぶらぶら歩いていたら、厨房器具店として有名な照宝の前を通りかかりました。
だいたい、毎度行けば立ち寄ることにはなっているので、ごった返す店内に入り物色。

春節大バーゲン中でいろんなものが普段の25%くらいは安くなっていて、目はギラギラ!
一人用セイロ2段が鍋付きで1200円くらいになってるし、器もステンレス調理器具も安くなってるわけです。

そして、極め付けが27センチの中華セイロ。
杉の赤身の部分を使っているのが良いとか悪いとかで2200円。
普通だったら、蓋しか買えない値段ですから、もう即決。
横においてあった豚まんサイズの小さなセイロを眺めていたら、おじちゃんが悪魔の囁きを。

「その小さいセイロは大きいセイロに四つちょうど収まるようになってんだ。だから、一人前ずつの点心を入れて蒸して出すのに便利なんだよ、よくできてんだろ?」

殺された・・・・・
4つミニセイロお買い上げ。ウチには一人用の4寸のセイロが4つあるのに。
でも、まとめて蒸せるのは良ひ・・・・結局買っちゃったのです。

レジに並んでいたら、横にあった棚に240mmのちょうど良い長さの鋼の牛刀。
僕に「買ってくれ、アンタの家に連れて帰ってくれ~!」と目が懇願しているのです。(包丁に目はあるのか?)

値段は定価で8000円。まぁまぁの品物なんだろう。プロ用ではないな、という感じ。
おじちゃんいわく、委託品で自分のところの仕入れではないから品物の質は素人なら問題ないが、職人には薦めんとのたまわれるわけです。

「おら、素人だからそれで十分だぁ~。で、いくら?」
「3800円で良いけど、どうする?」
「か、か、買う!」

というわけで、中華街に行って、豆板醤1kgビン、ビーフン、 甜面醤、中華たまり醤油、平打ちビーフン、春雨、海老煎餅、干蝦、中華セイロ、包丁、餃子のへら、セイロから大皿を取り出すハンドルなどを一度に買い込み、荷物の多さによろよろしながらMM線で帰ったのでした。

その後、このセイロは大人数の調理がないので登場してませんでしたが、今日は久しぶりにまとめて蒸し物があったので、久々の登場。
ちょっと嬉しくなったのでした。

アルミの蒸し器と違って、水蒸気が内部にこもらないのでしゃっきりと蒸しあがる仕上がりが好きなのであります。
木のセイロとアルミの蒸し器では豚まんなんかは特に蒸し上がりがぜんぜん違います。

やっぱり天然素材でなくちゃいけない道具ってあるんだよなとこのセイロを見るたびに思うのです。中華街万歳!
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by yamomet | 2006-02-14 08:30 | ごはん・ランチ


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