「松島の牡蠣」作戦コードネーム・HyperOyster

旨い!文句なし!死ぬ!
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食った食った、殻付き牡蠣25個と剥き身の牡蠣1kgを5人でペロリと食っちゃいました。

本日の牡蠣フェスティバルのお品書き
・前菜は奥さん特製「山芋のスタミナ漬け」「美味な無着色たらこ」「ホタテの佃煮」
・餃子の皮を使ったプチピッツァ二種(ツナ、レンコンとシラス モッツァレラを載せて)
・生牡蠣をレモンを絞って
・殻付き生牡蠣グリル
・牡蠣の軽いスモーク
・牡蠣とマッシュルームのグラタン
・牡蠣の手打ちフェトチーネ雲丹風味ソース
・特製赤だし味噌の牡蠣鍋
・すまし仕立ての牡蠣鍋
・自家製ベーコン
・まりもさん特製の自家製いくらのチラシ寿司

酒のラインナップ
・地蔵様の持込「久保田 千壽」
・COCOワイナリーのワイン(Y氏持込)
・芋焼酎量り売り(銘柄忘れた)
・麦焼酎量り売り(やっぱこれも銘柄忘れた)
・氷温室に満杯の缶ビールA社のdry

何から何まで牡蠣尽くし。目覚めて家主のT氏との会話。
「たまさん、なんか二日酔いしてないことないです?」
「そう言われれば、ずいぶん楽に目覚めたってもんですよね。」
「いつもだとあれだけ長時間大量に飲むと僕は大体胸焼けでダメなんですけどね。」
「僕も今日は目覚めがずいぶん爽やかですわ。」
「これって牡蠣が肝臓に良いからですかね~?」
「どぉなんでしょうね?そんなに即効性があるとも思わないですけど。」
「いや、多分肝臓が牡蠣で強化されたんですよ。」

ひょっとしたらそういう効能があったのかも。

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今回はいっぱい品数作りましたが、やはり生牡蠣は旨い!
評判が比較的良かったのが、「牡蠣のスモーク」
機会があったらぜひ試してみてください。見た目よりもとても簡単。
d0035104_164165.jpg剥き身の牡蠣は酒150ccに塩を2つまみくらい入れて沸騰させたものに入れて中火で火を通します。
醤油小さじ2杯を入れて汁が半量になるくらいまで煮詰めます。
牡蠣が煮え縮んでしまわないようにあまり火を強くしないでください。

牡蠣にしっかりした下味がついたら、網の上で乾かします。
時間としては概ね2~3時間程度です。表面の水気が完全に切れるところまで乾かすのがコツです。夏場の暑い時は半日陰で干してください。

表面が乾いたら、スモーカーにスモークウッドを入れて冷燻します。
熱燻はしたことないですが、多分庫内の温度が上がりすぎて縮んでしまうと思われますので冷燻の方が良いと思われます。
>>段ボールで作れる簡単なスモーカー

燻製にするときに網目から落ちてしまうといけないので、適当な個数を串に刺してスモークをかけると取り出しやすく裏表ひっくり返す時にも便利です。
約40分程度スモークすると表面が色づき、つやが出てきます。
これで出来上がりです。

時間はかかりますが、やることはシンプルです。
ぜひお試しください。ウィスキーや焼酎にバッチリ合います。
もちろんワインでも相性はバッチリです。

他の料理の写真は作ってると撮れなかったのと酔っ払ってると撮れないのの両方で自分のカメラには残っていません。地蔵様、画像ください。
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by yamomet | 2006-02-26 16:54 | ごはん・ランチ


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