優しい時間

牡蠣パーティーの会場となったT氏宅で楽しいお酒を楽しみ、
笑い転げてパーティーも佳境に。

その時ふっと席を立ったT氏がベランダから持ってきたものはケーキの箱。

そう、そうなんです。
T氏の奥さんは月末が誕生日。
T氏は見つからないように会社帰りにケーキを買って来て
見つからないようにベランダに隠しておいたのでした。

思わぬプレゼントに大喜びの奥さん。

d0035104_17192536.jpg

「誕生日は一人じゃつまらないからみんなでお祝いしようね。」とT氏。

みんなで♪Happy birthday to you!♪
一息にローソク2本を吹き消して(なんで2本だけでいいんだ???)
奥さんはクリームを指でペロリと舐めて「おいし~よ、K君(←ダンナのこと)」
満面の笑顔で満足、満足。

そしてもう1つのプレゼントは小さなグリーン。
d0035104_1753661.jpg四つ葉のクローバーがたくさん生えてくる可愛い鉢。
ホントだ!四つ葉がいっぱい。

「Yにね、もっと良いことが訪れるようにね。」
T氏カッコよすぎ。こんなセリフがサラッと言えてしまうからこっちが照れてしまう。




翌朝目覚めたY奥さん。
冷蔵庫を開けて一言。

「あれ、誰か私より先にケーキのクリームを舐めた跡がある。たまちゃん?」
「何言ってんの、あなた自分で舐めて、今日は食べないでとっとくことにしたんじゃん。」
「ねぇY、覚えてないの?」
「う、うん。」
「ねぇねぇちょっと!写真見てみなよ。大喜びしてバンザイしてるジャン!」
「あ”、あ”・・・・・・ほ、ホントじゃん。」
「こっちのクローバーは?覚えてる?」
「う・・・・・・・」

僕がキムチを忘れてきてたことを強く責めるではない!Y奥さんっ!
これで勝負はイーブンだ!( ̄ー+ ̄)ニヤリッ
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by yamomet | 2006-02-26 17:20 | 生活ダイアリー


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