自分のためのご飯・アスパラと卵の炒め物

お昼の弁当に入れたアスパラの根元の硬いところが残ったので、皮を剥いて斜め切りにしてベーコン、ほうれん草と一緒に炒めて、卵と合わせました。
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ふわっとした煎り卵と野菜が一緒になったこの手の料理が好きです。
肉も魚もあまり食べたくないときに、これだと胃に優しくて良いみたいです。

今日の晩ごはんは昨日一日いろんな方の作られる料理ブログを見ていて、
「やっぱり自分のために手をかけてあげないと他人のご飯作れないよなぁ・・・」
と思って、一念発起してちゃんとお汁も漬物も付けました。

一人ご飯はワンプレートランチか丼がどうしても多くなってしまうんですね。
時間的にかけられないのか、かけたくないのか、がっとかきこむと終わるくらいでちょうど良いんです。作るのに時間がかかり過ぎると食べるまでに空腹感が収まってしまって、おいしく食べられなかったり、自分で作って味見してるから感動がなかったり。

お味噌汁はこっちに来てから嗜好が変わってしまった気がするのですが、量がたっぷりとないと気がすまないようになってしまいました。
今日はたまたま豆腐が半丁も開封後の保存限度ギリギリだったので、まとめてお味噌汁に入れてしまったんですが、もう少し胃袋が元気な日だったら迷わずマーボ豆腐でしたね。

お出汁を400ccに具材をたっぷりと入れて作ります。
ある時はねっとりした歯ざわりが嬉しい里芋だったり、味噌味の滲みた大根の千六本とか、しゃきっとしたワカメとか牛蒡とかいろんなものを二、三種類入れて野菜をできるだけ摂るようにしていたら、いつの間にか毎食小丼一杯のお味噌汁になってしまったというわけです。

とは言え、今日の味噌汁の量はヘビー級でした。

昨日、一昨日とはしゃいで料理していた反動か、今日はイマイチ力が入りません。
今日はこれからお米を研いで、小鯵の南蛮漬けだけ作ったら、とっとと寝ます。
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by yamomet | 2006-02-27 21:38 | ごはん・ランチ


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