液晶テレビはアクオス、これはアピオス

アクオスは省エネで長寿命。ライフスタイル に合わせて選べるデザイン、大きさ。リビングを変える、インテリアに進化する液晶テレビ。

府中街道沿いの某スーパーでこんなものが売っているのを発見。

青森県特産の「アピオス」
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皮付きラッキョのようなペコロスの出来損ないみたいなナントも野菜らしくない格好。
↓ 食べ方の解説はこれ。
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要は端を切って加熱して食べよ、ということ。
素直に書いてあったように電子レンジでチンして食べてみましたよ。

※頭脳の中の独り掛け合い漫才※
「ん~~~~~~~~・・・・・・・・・・」
「む、むかご?」
「違うなぁ、茹で落花生みたいなほのかな甘み・・・」
「なんか青森の人は大好物のおやつみたいなもんらしいなぁ・・・・」
「豆とも言えんし、芋とも言えんし、かっこは丸きりどんぐりやね。」
「で、あんたな、4つ食べたけど、残りどないすんの?」
「どないすんのって・・・・・そんな言われても・・・・オークションに出す。」
「・・・・・・・・・・」

殊更「う、うまいがな~~~~!」と打ち震えるようなものでなかったことは確か。

謎のアピオスのプロフィールを検索して発見。あっさり見つかりました。

マメ科のツル性多年草。
インディアンがエネルギー源として食べていたものが、青森のリンゴ農家が北米から輸入したリンゴの苗木の土に混ざっていたといわれている。
主に東北地方の山野に昔から自生していたともいわれている。
茎(ツル)は他物にまつわる。葉は羽状複葉。夏、葉のつけ根に淡黄緑色の蝶形花を開く。
根は細長く地中を這い、間隔をおいて所所に球塊を生じ、その塊根を食用とする。

味は、サツマイモとジャガイモの中間くらい。
栄養分:鉄分はジャガイモの4倍、繊維は5倍、たんぱく質は6倍、カルシウムは30倍。ビタミンEも含む。

健康の効能はなにやら凄そうですよ、これ。
駄菓子代わりに蒸して鉢に盛っておいて、ポリポリ食べてれば身体に良いかも。
食味の素朴さはそれに免じて許してあげることにしよう!
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by yamomet | 2006-05-17 22:48 | ごはん・ランチ


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