妙高高原の初夏の贈物。ギョウジャニンニクと山ウド

一昨日、妙高高原でお世話になっている方から「良いの送ってあげるから、家に居てね。」と言われていた山菜が届きました。
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中身はギョウジャニンニクと山ウド。どちらも正真正銘の天然モノ。小躍りしてしまいました。

「んとね、出来るならギョウジャニンニクは揚げにくいかもしれないけど天麩羅がおいしいんだよね。でも小さい鍋だと揚げられないかもしれないから、まずはお浸しにして。大きいのは醤油漬けにすると良いよ。あとで漬かった葉はもちろんおいしいんだけど、醤油は焼肉にタレにしたりラーメンの醤油ダレにすると抜群に旨いから。」と大将が親切に教えてくれました。
この方、静岡出身ですが、妙高の山菜とキノコの先生で写真を撮るのもプロ顔負けです。渓流釣りの腕も半端ではありません。
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茹でて金山時味噌を添えて薩摩焼酎・川辺をいただきました。ニンニクをちょっと弱くしたような香ばしくもある香りを楽しみ、ウドの鼻に抜けるような爽やかな香りとほろ苦さを楽しみました。焼酎が中途半端な量で困ってしまいますね。料理酒を呑んでます。
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メインの一皿は鶏ハムと残り物のプチトマトをオリーブオイルで炒め、ナスをトースターで蒸し焼きにして加えた後、料理酒を半カップほど注いで軽く煮込んだものです。彩りにウドの穂先を使いました。鶏肉は元々味がしっかりついているので、とてもおいしくいただきました。

さぁやもめ庵は明後日が最後の晩餐になります。
ファイナルカウントダウン・・・・・・
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by yamomet | 2006-06-21 21:27 | ごはん・ランチ


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