やっと落ち着いて晩御飯・土鍋ごはんとけーちゃん炒め物

今日は洗濯機のホース破損を直すために早々に定時帰宅。
取替え用のホースを付け直して、排水溝が詰まり気味だったのを水道を全開で出して洗い流して排水がオーバーフローするのを直しました。
何かまだチョコチョコと不具合があるので、焦らずに直して行こうと思います。

さて、今日は余裕があったのでナジェーナの旦那の真似をして鍋でご飯を炊いてみました。
え、ルクを買い足したのではありませんよ。
テレ朝「いまどきごはん」のレシピ応募で当選したご飯土鍋があるので、それを使ってみたのです。
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こんな感じ。いつも炊いているのは電気圧力鍋なのでモッチモチになるのですが、土鍋だと艶々でしっかりコシがあるご飯です。
これから夏の暑い時期に向かうので身体の毒消しを兼ねて、生姜の千切りを片手一杯と梅干の大きいものを一つ入れて炊き上げました。ほんのりとした酸味と生姜の香りがおいしいご飯です。
味付けには塩を2つまみほど入れてあります。
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おかずは茄子とピーマンとけーちゃんをピリ辛にニンニク醤油で味付けしたもの。仕上げにみりんを少し加えて味をマイルドにしてあります。

茎わかめは塩抜きをしてから適当な大きさに切り、塩茹でしたモヤシを盛り付け、豆腐を載せて出来上がりです。塩抜きが十分でなくてところどころしょっぱいのがありました。
久しぶりにご飯を土鍋で炊いて、ナジェーナの旦那が言っているようにご飯そのものがおいしいとついついお替りをして二合炊いたのに明日の朝の軽めの一膳が残っているだけです。

さて、夏の飲み物と言えば麦茶。
食品の100円ショップがすぐ近くにあるので、麦茶パックを買ってきました。
100円とはいえたくさん入ってるんですね。20リットルくらい沸かせるようです。

麦茶を沸かしていると、夏休みの博多の家の匂いがしました。
いつも夏休みは町内のソフトボールの練習のバックアップに子ども会のお母さんたちが輪番で子どもたちが飲む麦茶を大量に作ってはアルミのウォータークーラーに入れたり、アルマイトのデッカイやかんに氷をどっさり入れて冷たくしたものを持ってきて僕らに飲ませてくれました。
その時の麦茶を作る匂いがするのです。

今日はそんなことを思い出して、博多でよくやられている「砂糖入り麦茶」をしました。
あまりポピュラーではないのでウゲッとか言われそうですが、香ばしい紅茶のようなもんです。
ソフトボールの練習の合間、校庭の隅の桜の木の下で町内のおばちゃんが
「ほらぁ、みんなぁ麦茶のあるけん、飲みにこんねぇ~!」と呼んでくれるとです。
冷たくて甘くてジュースよりもさっぱりしていてゴクゴク飲んだ、そんな覚えがあります。
たまに甘くしない麦茶が来ると「こら、いっちょん旨うなか。」と言ってみんなが口を尖らせて文句を言うとです。
作ってきたおばちゃんが「あぁごめんごめん。うちんがたは、甘うせんったいね。今度は砂糖ばちゃんと入れてくるけん。」と謝っていました。

水出しの麦茶ではこんな香りの思い出はできませんでしたね。
煮出し麦茶で育ってきて本当に良かった。
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by yamomet | 2006-06-27 22:28 | ごはん・ランチ


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