青いもの食べなきゃ強迫症

ようやく普通のペースになってきて疲れが取れてきたようなそうでもないような…
今朝はぐっすりと眠ってしまい、7時ちょうどに起床。
携帯アラームと目覚まし時計が同時に6時からなっているはずなのに今日は全然気づかず。
今日は激安の鶏肉をニンニク醤油に漬けておいたのをオリーブオイルで焼いてメインのおかずにしました。
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こちらに来てから初めて出汁巻き玉子を焼きました。
いつも中間で油を敷くのにキッチンタオルに油を染ませて使うのですが、今日はオイルスプレーでやってみたら紙がムダにもならず、満遍なく行き渡るので思いの外、これは良い手かも。

野菜系のおかずをちゃんと食べていないような気がして(特に青物類を)とにかく何か青いものを食べなきゃ食べなきゃと強迫観念のようになって、100円のほうれん草をお浸しに。
三段のランチボックスにしたら隙間が空いてしまったので、急遽茄子とカボチャを少量の油で炒め揚げするような感じで詰めました。

さて、今週末はシンクロの日なんですが、今回は夏野菜という非常に素材範囲の広いテーマです。夏野菜というと新潟にいる頃は近所のお婆さんたちが畑の帰りに寄ってくれて、「おまんた畑にあるだろけも、これ食べてくんない。」と言って枝豆やらトマトやら置いて行ってくれるのです。

プチトマトは作っていましたが、大きなトマトは作っていないのでとても助かりました。
ふんだんにあるのでソースにしたり、冷やしてスライスしてバクバク食べられるのは贅沢だったんだなと今頃になって思います。

今、家ではトマトは高くてなかなか買えない野菜の代表選手となっています。
本当の路地モノで味のしっかりしたトマトを食べたいなぁ、と思ったことはありませんか?
青臭くてむせ返るような感じさえするピンと張ったヘタのついたトマトを・・・・

先日、麦茶に砂糖の話題を出しましたが、トマトをサイコロに切ったものに砂糖をかけて食べるのも日常的にやっていました。
これも「やっだぁ!」の類と思うんですが、糖度の高いトマトと思えば?(思えない??)デザートとしてもいけると思うんですけどね。

ただ、これができない理由は上に書いたようなトマトの味が変わってきたことにもよるのではないかと思うのです。
歯ざわりが何やらザラザラした感じで甘みも旨みもないトマトは砂糖をかけても美味しくないはずです。

実も味もしっかりしているトマトの味があって初めて成り立つのではないかと。
シンクロのエントリーでも書きましたが、本当の旬の時期って知らないですよね。
ちゃんと土を作って肥料をやった野菜はどんな味、というのも知らないですよね。
僕もほとんど忘れてしまいました。
作られた味がおいしいと思い込んでいるところが多分にあるんだと思います。
そういう味に慣れてしまわないように気をつけたいと思う今日この頃です。
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by yamomet | 2006-06-30 12:32 | ごはん・ランチ


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