浅草・ほおずき市

昨日、今日と女房が家に来て、自分の誕生月に好きなことを楽しむということで恒例の浅草ほおずき市と隅田川を下る水上バスに乗るというのが今年のテーマとなり、今日は一日つきあって東京散歩をしてきました。
かなりの東京好きでして、地図を見たり番組チェックをしながら旬の東京のお散歩スポットをきっちりリサーチしてくる兵でございます。

神奈川に来て5年にもなりますが、初めて出かけたほおずき市。
4万6千日というので何が46000やねん!と思って境内を見ていたら、7/9と7/10の二日間のうちに浅草寺に来てお参りすると46000回参詣したのと同じ功徳があるということらしいのですね。
何と言うのか、仏さんのポイント30倍セールみたいなもんでしょうか。

d0035104_23413250.jpg
ほおずきの鉢物は価格協定があるようで公式には2500円/鉢でした。
今回はベランダでほおずきを育て続けるつもりもないので買わず、女房の薦めで苔玉を求めました。植え込んである花はいろいろとあって、シュウカイドウやギボウシにも惹かれたんですが、谷川の暗い崖の水のしたたるようなところに咲いている大文字草にしました。
室内に置くとしたら直射日光が十分でないので、これが一番向きそうだということと、ユキノシタはホントに日陰植物で湿気を呼びそうだったので考えた末にこれになりました。
悩んだ割に値段は¥300だったりますが・・・・・・
d0035104_23463692.jpgその後、気持ち悪い汗をじっとりかきながら築地市場へ行って閉まっている場外市場を眺めていたら、高知県のアンテナショップでお買い得の蕎麦粉を見つけました。
質の問題はどうあれ、ひとまず蕎麦粉に慣れるための練習用ということでとりあえず1kg500円。SPL鹿児島の資料を基にしながら、ひとまずは7:3がきちんと打てるようにしたいと思います。

市場内ではよくグルメ番組で紹介される仲屋さんなどがあって「あぁここが魚の煮つけがおいしいところだったりするわけね。」とか思いつつ、全部閉まっているお店を眺めながら帰って来ました。場外市場はまたその魅力があって今日が日曜日であったことがちょっと恨めしかったですが、青山乗換えで大江戸線で直行できることが分かったので、いずれきっちりリサーチしたいと思っています。

普段の喧騒はまったくない日曜日の昼下がりの築地でしたが、慌しい午前中にここに足を踏み入れるのはちょっと怖いかなと思いました。
というのも実は学生のときに名古屋の熱田中央卸売り市場の仲卸で仕事をしていたので、市場の殺気立った雰囲気が分かるだけに、熱田の何倍かありそうなこの市場での雰囲気の察しがつくわけです。

自分が荷運びに使っていた三輪のターレットも当たり前のように停まっていたり、時々無資格ながら遊ばせてもらったフォークリフトなんかもあってすごく懐かしい感じがしました。
すごくワクワクする場所であることは間違いないですね。築地ツァーに今度は出かけなくては!
[PR]
by yamomet | 2006-07-09 23:55 | 生活ダイアリー


<< 梅雨の妙高高原 木下製粉・麺七うどんで茄子と鶏... >>