海ブドウ

先週の台風の最中に宮古島に出かけた同僚の一人がお土産を届けてくれました。

d0035104_23442666.jpg海ブドウです。しかも生のままのもので、常温保存しないといけないという不思議なもの。
冷奴に載せて、胡麻油をひと垂らしした上にポン酢をかけていただきました。

プチプチした歯ざわりの後に、トロトロネバっとした食感がほのかな海水の苦さと一緒になって、おいしいです。

<海ぶどうの販売サイトでの説明はこうなっております。>
海ぶどうは、沖縄の海に生息する海藻で和名を<クビレヅタ>といいます。 いかにも涼しそうな海ぶどうは、別名グリーンキャビアと呼ばれ、緑の粒々が葉の両側についていて口の中でプチプチとはじける食感が一番の特徴で、一度食したら忘れられないものになるでしょう。 また、カルシウム、鉄分、ビタミン類、ミネラル分を多く含み、しかも低カロリー、とてもヘルシーな自然食品です。なお、この海ぶどうは生きており、鮮度は抜群です。海ブドウ本来の味を是非ご賞味下さい。

●保管方法:
適温は15度~28度です。もし、寒さのため萎んでしまった場合には、食べる直前に水に浸けて戻して下さい。海ぶどうが白くなっている時は、透明な容器(フタ付き)に入れて弱い光を当てると色は戻ります。蛍光灯の光では約2時間位で戻ります。←これってなんかスゴイと思うんだけど。

●注意:
冷蔵庫には入れないで下さい。10度以下の低温にご注意い!海ぶどうは南国で育った海藻で、寒いところは苦手です。

どうやら、冷蔵庫に入れるとこのプチプチの珠がしぼんでしまうらしい。
なるほどねぇ。これもっとたくさん食べたいなぁ。
なかなか手に入らないからお取り寄せしないとダメかなぁ。
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by yamomet | 2006-07-15 23:52 | ごはん・ランチ


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