普通にお米が食べたい「ひじきと鶏肉の炊き込みご飯」

一昨日、昨日と事務所内の引越しでやたらと汗をかいては水を飲んでばかりいたら、ちょっと食欲減退気味になったので、今日はゆっくり時間をかけて普通にご飯を炊いてみました。
考えてみたら、このところ1kgのうどんを打つと多めに食べて行っても最低5食はあるわけであまり米を食べていなかったような気がしたのです。
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白いご飯に焼き鮭?納豆?いやいや味の含みのあるご飯が食べたいなぁと思ってブログをうろうろしていたらふうちゃんのところでひじきの炊き込みご飯を発見。
これは薩摩の歌姫レイコさんのところから飛んできたメニューだし、ナジェさんも作ったとなるとUPL所長も作らんといかんと思って仕込みました。

最初から炊き込まずに具材を別に煮てから炊き上げ直前に混ぜ込むようにしました。
ひじき、油揚げ、干し椎茸、鶏モモ肉を刻んで濃い目に醤油、味醂、砂糖、酒で煮含めたものを使いました。ちょこちょこした仕込があるので、なんだかんだで一時間半近くかかりましたね。

皆さんの食卓を見ているとワンプレートあるいはワン丼で終らないように小鉢物をつけたり、サラダをつけたりされているので、真似して今日はちゃんと何品かおかずを作りました。

d0035104_133447100.jpg牛蒡&ニンジン&里芋&小松菜の具だくさんの味噌汁、出汁巻き玉子、トマトと海ぶどうのサラダ、冷奴の行者ニンニク醤油漬けのせ、とけっこう頑張っちゃったら汗だく。

左の行者ニンニクは妙高のエスペロさんが下さったものを醤油に漬け込んで行者ニンニクの香りを醤油に移した後の葉と茎の部分です。

小口に刻んで醤油代わりに奴にまぶしていただきます。改めて醤油をかける必要がないので健康的で良いかも。

ニンニクとニラの中間的な香りが爽やかで、これを生卵かけご飯の醤油代わりにしていただくのもおいしいんですよ。




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楽天市場にヱスビーのショップがあって、そこでは各種業務用スパイスがパウダー、ホールの両方買えるので取り寄せました。
こういう業務用のスパイス類を買いに都内や横浜へ地下鉄やバスを使っていくと軽く送料分くらいはかかるので取り寄せてもそれほどの割高感はありません。

このホールスパイス類は安いものは190円くらい、高くても350円くらいなのでかなりまとめて仕入れたつもりでも送料と併せて2500円くらいでした。

バングラディシュのバイト君にバングラディシュのレシピを聞いて、基本的なものを揃えたのでバングラディシュのカレーに近づけることは出来るだろうと思います。
試験的に一回分だけ調合してカレーを作ってみましたが、バランスが悪いのはまだ慣れてないので仕方ないとして、風味の良さ、際立つ香りはさすがに挽きたてのスパイスの力です。
ギャフンと言うほど辛いチリパウダーですが、唐辛子の微粉末を同じ量入れただけのものとは辛味が違うんですね。
メーカーサイトでは直線的な辛味だけではなく、何種類かのチリを調合したものでビリビリするような辛さを和らげてジワッとくる辛さを重視しているということで、香りも辛さもバッチリです。

これを使っておいしいカレーうどんが食べたいなぁ・・・・・
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by yamomet | 2006-07-16 13:46 | ごはん・ランチ


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