おもてなしお弁当

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土曜日にこんなものを博多がめに倶楽部の連中と食いました。欠食児童の彼らには物足りなかったようです。ごめんね。も十分にお腹一杯になって翌日はご飯が進まなかったくらいだったそうです。あぁ良かった・・・・

銀鮭の味噌漬け焼き、ギョウジャニンニク醤油で漬けた半熟玉子、丹波地鶏の塩焼き、茄子、オクラ、南瓜、海老の天麩羅、クラゲとキュウリの甘酢和え、三つ葉と竹輪の山葵和え、冷奴ギョウジャニンニク添え、海ぶどう、冷やし豚しゃぶ梅肉ダレ添え、生姜と干し海老のごはん。

うどんはさくらを1kg打ちましたが、完食。
ぶっかけと釜玉でがっつりといただきました。
4人で1kgとはよう食べたと思います。

博多がめに倶楽部というのはニフティのパティオに設けられていた九州人の集まりでした。
まだインターネットが一般的でなかった頃の話なので、今で言うところのメーリングリストのような感じでテキストベースのコミュニケーションの場でした。
新潟まで雪遊びをしに行ったこともありますし、博多本部で延々4時間のオフ会が開かれ、オリジナルで作ったがめに倶楽部の歌なんてのもあったりでなかなか活発な会でした。
「でした」という過去形なのは、パソコン通信自体が斜陽になりインターネット主導になったため活動停止したことによります。

今ではブログ、ホームページ、ML、Mixiなど様々なコミュニケーション方法がありますが、1995年当時だと電子メール自体が非常に新鮮で、オンラインでコミュニケーションが取れるということがちょっと不思議な感じがして、遠いのに近いという不思議な感覚にのぼせ上がった感があります。

その時の付き合いは本当に腹を割って話したり、ご飯を食べたりした仲間は未だに連絡があって今回のように関東で会ってご飯を食べたりすることもあるわけです。
最初は文字だけのやり取りだったのが、その中からにじみ出てくる人間性に惚れてずっと付き合うことができる関係ができてくるのには「縁」の面白さを感じます。

今は形を変えてブログがそんなきっかけになっているのかもしれませんね。
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by yamomet | 2006-07-25 00:29 | ごはん・ランチ


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