週末食べた旨いもの

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マルイの地下で売っていた「本家・丸餃子」。しっとりしていて、野菜の量と肉の割合が絶妙。化学調味料が多用されているような感じの旨味ではあるが、しっかりとした下味がついていて、シウマイには出せない食感を創りだしていて美味。15個¥1000はちと高いが、閉店間際で投売り半額だったので買ってみたらアタリ!だが定価では買わないと思う。
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イベント出店で売っているらしく元々どこにお店があるのか不明。餃子のたれの袋には「株式会社大魯閣」とあるが、どうやらそこは台湾資本のラーメンチェーンの会社のようなので点心モノまで作ってこうやって売っているのかどうかは不明。タレだけそこからの仕入れの可能性もあり。

9/27再びデパ地下に行ったら、お店の名前が判明。東京の「大樹」ということ。
インターネットで検索するとデパ地下出店を主にしているのか、単純にHPがないのか分からんけど、デパ地下の出店実績が出てくる。そういう市場の取り方ってありなんだね。
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築地場内の「天房」の並天丼¥1000と…
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名物の穴子芝海老天丼¥1200也。

東京Vシュランの特番の丼対決の時にここが出ているのを観た。
江戸前の活き穴子2本を贅沢に一本揚げしたものを二尾載せて¥1100というリーズナブルさに惹かれて、行きたいなぁと独り言を言っていたら実現したもの。
が、穴子だけをガッツリ食べるのも芸がないのでネットで検索したところ、二つの江戸前のおいしい味覚が楽しめるのは「穴子芝海老天丼」ということだったので注文。
女房と同じものを二つ食べるのは芸がないということになり、並天丼(穴子も海老も入っているらしいので)とこれになった次第。
丼についている厚焼き玉子はネットでこの店のクーポンを印刷して持っていくと何か一つ小鉢モノをサービスしてくれる仕組みで、今日は厚焼き玉子。某日にはマグロの中落ちだったなどという記事もあるので、その日のものの動き具合、客の混み具合で適当に変わっているようだ。

ゴマ油の香りが鼻腔をくすぐり、待っている間はお預け状態のワンコ。
厚めの衣でカリッカリに揚げられた天麩羅は香ばしい。
あまりベタッと甘くない丼つゆは高得点。
芝海老は頭をもいだだけなので、前足は残っていてもじゃもじゃしている。
三匹をまとめて一つにして揚げてあり、プリプリした芝海老の食感と濃い風味の衣が旨い。

天麩羅は軽めの薄めの衣が好きな自分にはちょっとヘビーだったが、この味はここに来ないと楽しめないのではないかと思われるので、また場外市場探検をしに来たら寄ろうかな。
できたら、真昼間に単品のお好み天麩羅を3品ほど頼んでビールだよな、ビール!
先客でそういう人がおったが、ホントに羨ましかった。

場外市場でテリー伊藤氏のお兄さんがやっているお店で、実家を覗きに来たテリー伊藤氏を女房が発見する。一応、ミーハーなのでお店の前を通りかかったふりをして確認してみたら、間違いなくご本人。
「本物の芸能人と初めて遭遇したわん!」と女房は喜んでいた。
そんなノリで僕はSHIHOか小西真奈美か竹内結子か原田知世に逢いたい。
深津絵里もよかろうぜ。電車男を見て中谷美紀ってステキ!とも思った。

候補が多い・・・・?うるさいなぁ、まったく。(爆)
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by yamomet | 2006-09-27 00:44 | ごはん・ランチ


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