自由が丘でお茶のひととき

d0035104_23543020.jpgかねてから行きたかった喫茶店が自由が丘にありました。
「古桑庵」です。古民家を生かして、和風の喫茶店として営業しています。
深夜のタウンネタ番組で隠れ家的な喫茶店としてよく見ていました。
自由が丘に行く機会は何度もあるのに、なかなか立ち寄ることができず、
ようやくこの月曜日の休みを利用して行って来ました。

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「古桑庵(こそうあん)」は大正末期の民家です。
名前の由来、特徴などについてはTeporeという情報サイトに詳しく書いてありますが、一部転載します。

http://www.tepore.com/gourmet/20050518/detail/02.htm
”東急東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩5分。洗練されたお店が立ち並ぶ人気スポット、自由が丘の街を抜けると緑に囲まれた日本家屋が見えてくる。大正時代に建てられた母屋を始め、都会の中でひっそりと佇む茶房。店内には、オーナーで人形作家でもある渡辺さんの作品や骨董品などが展示されており、手入れの行き届いた部屋と日本庭園との調和は見事である。”

d0035104_002981.jpgお抹茶を僕が、女房が抹茶白玉ぜんざいを頼みました。お値段¥800。お茶菓子がついてきます。
d0035104_01171.jpgぜんざいにモチモチの白玉をあしらい、お抹茶をかけたもので、ぜんざいの甘さをお抹茶が抑えてくれてサッパリといただける一品。

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席から入口方向を眺めると、表に自由が丘のたくさんの人通りがあるとは思えない静けさでした。
斜め向かいにはユニフォームが魅力的なアンナ・ミラーズなんかがあるんですけどね。

d0035104_04534.jpgお抹茶についてきたあずきの入った錦玉羹(というんだと思うんですが。)
表面の砂糖の結晶がクリスタル製の雪のようです。

d0035104_0112926.jpg午後もずいぶん遅くなってから入ったので、夕暮れ時の斜光線となって抹茶椀に強いコントラストのある風景を作り出していました。

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なんだかこんなに静かな時間とおしゃべりをしたのは久しぶりのような気がします。実家の居間にいるようで何も問題がなければとろとろと居眠りをしたい気分でした。
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by yamomet | 2006-09-28 00:10 | 生活ダイアリー


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