うまかもんば食うた!古白地鶏

今日、取材で写真撮り兼晩飯で某店に行って、一番のお奨めの古白地鶏をいただいた。
初めて行った取材先をバチバチPRするのは、おべっかを使っているようで普通は絶対にしないのだけれど、これはフル画面の画像を使って紹介できるお店なのでバッチリPRモード。
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房州の地鶏・古白地鶏の鶏肝の塩焼き。とろりとした口触りが絶妙。
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砂肝とせせり。砂肝は通常の倍サイズで歯ざわりはざっくりと軽い。旨い!
せせりは弾力が心地よい歯ざわりで肉汁たっぷり。
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名古屋の風来坊以来の手羽先の唐揚げ。辛味スパイスが快感。脂肪が少なく、噛み応えのある手羽は生後30日程度のひな鳥のものを和歌山から直送。これもマスターの人脈のお陰。
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お替わりをしてしまったお通しの「雲丹イカ」
塩雲丹をイカと和えた一品だったが、これが文字どおり「逸品!」

自分なりの法則で「お通しがおいしいところはトータルパフォーマンスが高い。」
今回もそれはアタリ!動物の勘か??

このお気に入りのお店は田園都市線・高津駅の改札を川崎方向に出たら亀屋万年堂のまっすぐ地下へ。そこが「知家」。地下にあるから知家?なのか???

いつも駅に近すぎて立ち寄らなかったのだけれど、駅前にも絶品の店はあった。
ちなみにこちらのマスターはイタリアンとフレンチをやってきたシェフなので、素材の良いものがあると和風メニュー以外にイタリアンとフレンチの調理法を生かしたアラカルトが楽しめる。
真面目を絵に描いたようなお店でやもめ庵的にはかなりの高ポイント。

心地よいスイングのBGMでおいしい地酒と鶏、魚を楽しみましょう。
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by yamomet | 2006-10-16 22:31 | 生活ダイアリー


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