鮭・レンコンと鶏肉のグラタン・ひじきと山ウドご飯

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仕事が一段落すると、俄然食べ物に向かう気力が回復するみたいで、今日はちゃんと弁当を作るべくして作りました。

逆に忙しいときのうどん打ちはストレス解消というニュアンスのようです。

ご飯に愛用の昆布つゆ白だしを入れ、乾燥ひじきを入れたら炊飯。
炊き上がりに塩抜きした春の山ウドを刻んで混ぜたら出来上がり。
今日のひじきご飯はビタミン補給に良いかな、と思って会葬御礼でいただいたお茶を3つまみほど入れてあります。よって茶飯なのか???

おかずは、昨日一切れ100円弱のマルイの銀鮭。
鮭をもっと安く買えるディスカウントは確かにあるんですが、マルイの地下の鮭はいつ行っても旨いものが置いてあるのです。
平常でも一切れ120円前後なので、たとえその半額で買えても脂もなくしょっぱくもなくガッカリするような鮭でお茶を濁すくらいだったら、倍出しておいしいものを食べたいものです。
今回のももちろん当たり!塩梅もちょうどよく、柔らかくて脂のノリもばっちりよ!

グラタンは、天麩羅タネの残りのレンコン、小松菜、鶏モモ肉、玉ねぎみじん切りをホワイトソースで和えて、とろけるチーズを載せたらオーブントースターへ。約8分で完成。

付け合せには塩茹でのインゲン、りんご。

先日のあるある大辞典で「みかんとりんごでダイエット!」などという企画があって、見るでもなく見ていたんですが、青りんごがより効果的なんて言われた翌日のスーパーは王林なんか影も形もないのです。相変わらず、罪作りな番組です。

まったくねぇ、と思いながら弁当に入れるりんごを剥いて、残った1/4個をしまおうかと思いつつ、番組中で言っていた「皮ごと朝の食事前に食べるのが成功法則」というフレーズに脳が支配されていて、皮ごともぐもぐ食っちゃいましたって。

TVの洗脳力ってすごいもんだなぁと我ながら感心しますわ。

あの番組で「驚異のラッキョウパワー」とかいうふうに放映されると当然、品薄になるので価格が高騰します。並べとけば少々値段が高くても売れるんだから、そりゃ買い集めますわな。

迷惑するのはそれを業務用として使っている業者の皆さん。

一気に原価が上がるので、粗利がなくなってしまう場合もあるそうです。
ところがブームは一時的でせいぜい3週から4週の間のことなので、値上げで対処するというところまで行かずに終わるわけです。
良心的に商品提供しようと腐心されている社長さんほど、そういう流行に左右されて四苦八苦なさっておられるのです。
つまり、原価高騰した期間の失われた利益を取り戻すのに相当の期間を必要とするわけです。
大変なことだなぁと思いました。今回はりんご農家の人には良かったのかなぁ。
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by yamomet | 2006-10-25 07:53 | ごはん・ランチ


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