財布LOST!涙の石焼きチャーシューご飯

11/1、定時退社の日なので同僚や後輩らと焼肉屋に行ってさんざん呑んで帰って来る時にどこでどうしたもんか、不覚にも財布を紛失。
翌日は届出やら免許の再交付やらで一日有休を使い、踏んだり蹴ったりの今週。

そんな時に麺輩であるホワイトプルメリア君がとても人間ができた人で、財布持たない人間のためにわざわざ自家製のチャーシューを持ってきてくれました。
手間隙かけた彼のチャーシューはなかなか評判が高い、というので、いつも期待しながら待っていた(爆)のですが、念願かなってついにこの口に入ることになりました。

ホントならラーメン道を邁進している彼のためにも手作りラーメンに載せて食べるのが良いんでしょうが、今日はたまたま鋳物のビビンバ鍋が到着した日でもありまして、お初同士のコラボレーションということで、「石焼きチャーシューご飯」となって世にお目見えすることとなりました。
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熱した石焼き(正確には鋳物焼き??)鍋にごま油を少し多めに引いて、

♪炊きたてのご飯をON! じゅわー、じじじじ、じゅわー♪

刻みのりON! 
炙ったチャーシューON! 
白髪葱ON!
温泉玉子ON!

そして、親切にもチャーシューダレを別に入れてくれていたので、少し薄めて塩味を調整して、角をとるために味醂を小さじ1ほど加えて、熱してとろみをつけたものをチャーシューの上にとろ~り!あわわわわ・・・・・ダメだ、音と匂いでちびりそうぢゃ!
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よーくかき混ぜると下にはこんがりとおこげができていて、チャーシューダレと葱と海苔がもうなんというのか○△×@+-/*▼な感じ。はぁはぁ・・・・・・・腹減った…

味と香りの万国博覧会やぁ~~~!(by 彦麻呂)

しっとりしていて、バラの脂身の旨さが絶妙。
角煮ほど柔らかくはなく、食べ応えのある歯応えを残しているのはさすが。
昼飯はラーメン食べ歩きの資金造りのためにいつもカップラーメンを食っている彼が命を賭けて、そしてコレステロールもかけて食べ歩いた味のデータベースの中から引き出したこのレシピ。

WP君、偉いよ、君ホントに。
毎月数万をかけてラーメンに命を捧げているだけのことはあります。

チャーシューダレにはほのかに八角の香りが。
あと1/3残っているので、これは明日あたり、ラーメンにしようかな。

控えめに




(また、頼むよ。うどんあげるから、何キロでも。)
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by yamomet | 2006-11-04 13:07 | ごはん・ランチ


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