エリンギの炊き込みご飯

今日はまじめに弁当を作っていたら、朝の事務所の鍵を開ける当番に遅れそうになって大慌てしました。職場とアパートが近くて良かった。
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ご飯にはエリンギ、ごぼう、にんじん、干し海老、たけのこを具に、定番の昆布つゆ白だしを使いました。少しみりんと塩を足しています。

おかずはご飯だけでも良いくらいなので簡単に鶏ハム、小松菜の胡麻和え、目玉焼きです。
新親子弁当ってもんでしょうか。

炊き込みご飯が炊き上がる時の香りは食欲をそそりますね。
昔っから炊き込みご飯が好きで、一年中食べてても飽きないです。うどんと同じくらい飽きないかもしれません。

博多では鶏肉を「かしわ」と言いますので、鶏肉の炊き込みご飯は「かしわめし」。
立ち食いのうどんスタンドなんかにいくと壁におにぎりの種類に「かしわめし」というものを置いているところが多いです。

かしわめし(鶏めし)というと全国の駅弁で見られる定番的なメニューですが、自分の記憶の中では鳥栖と塩尻のかしわめしがおいしかった覚えがあります。
電車に乗って佐賀方面に行く時の楽しみはこの「鳥栖のかしわめし」と「シウマイ」です。

塩尻は学生の時に新潟と名古屋を往復することが度々だったので、篠ノ井線の途中で食べていましたが、安いお弁当なのに基本がしっかりしていておいしかったので、けっこうな回数食べていました。

Wikiによると・・・・

中央軒のかしわめし弁当(鳥栖駅)
1892年(明治25年)に、鳥栖駅の駅弁業者として創業。発売駅は鳥栖駅・久留米駅(久留米駅は、以前は「久留米中央軒」という別会社だったが、2003年いっぱいで廃業し、その後は中央軒が担当している)。

かしわめし弁当は、1913年(大正2年)に発売を開始したという。これは、かしわめし弁当としては日本で一番早く誕生したものであると中央軒は述べている。

他に、「肥前路弁当」「焼麦弁当(しゃおまいべんとう)」などを発売している。かしわめしとしゃおまいを組み合わせた「長崎街道焼麦弁当」というのもある。

ということで日本初のかしわめしは鳥栖からと聞いて、なるほどなぁと思わされます。
→かしわめし画像
鳥栖も現在680円で販売中ということで、健闘してますね。

塩尻の「とりめし」はるるぶ.comによると未だに610円!!
幕の内が900円~1000円近くになり、おいしくない時代にこの価格は素晴らしいのでは?!
味が変わってないと良いのですが。
→とりめしの画像

旨くて良心的な価格のものはいつまでも残っていてほしいもんです。
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by yamomet | 2006-11-09 12:32 | ごはん・ランチ


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