タイのトムヤムクン風味カップラーメン

花職人の都倉先生のところに遊びに行ったら、タイのお土産をいただきました。
11/1からタイ・チェンマイ市で始まったロイヤルフローララーチャプルック(国際園芸博覧会2006)の開会式デモンストレーターとしてタイに出かけられた際のお土産でした。
d0035104_2095265.jpgパッケージはエキゾチックでいかにも辛そうな感じです。

d0035104_2011199.jpg都倉先生が「中にフォークが入っているから、出してからお湯を入れるのよ!」とおっしゃっていたものが出てきました。

d0035104_20114373.jpg二つ折りになっているものをまっすぐに伸ばすとカチッとはまるようになっていて、安直な割にはちゃんとしています。

d0035104_20123930.jpg赤い粉末スープの他についているサンバルのペーストからトムヤムクンの香りがプンプンと。こぶみかんの葉っぱの匂いですかねぇ。

d0035104_20133487.jpg3分待て!

d0035104_20135025.jpg辛いのはホントに辛いです。先日の辛辣湯麺とはちょっと違った酸味のある辛さは爽やかさが漂っています。エビなどの具は小さくてあてにならない感じですが、スープが旨かったです。


辛辣湯麺と同じく、延びにくい硬い麺でした。
香港辺りで生産される即席麺はきっと基本的にそういう食感ということになっているんでしょうね。おいしかったです。都倉先生、ごちそうさまでした。
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by yamomet | 2006-11-11 20:16 | ごはん・ランチ


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