上越市北本町「上海」名物のパーコ麺

上越は小さな町ですが、有数のラーメン帝国なんだそうです。
人口に対してラーメン店が多いということらしいですよ。
喫茶店や飲み屋でもラーメンを扱うところがあるので、そういうところを全部足すとかなりの数になるということなんでしょうね。
信州北部に接していて蕎麦がうまい地域のはずなんですが、本当においしい蕎麦を食べさせてくれるところは上越市内でもほとんど知りません。なぜかラーメンなのです。

今日のお昼ご飯は上越市北本町に古くから店を構える中華の老舗「上海」
ここの看板メニューは「パーコー麺」と「チーパー麺」です。
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このお店のスープは鶏、豚の澄んだスープに魚介を加えた甘みのあるやさしい味です。
醤油ベースのあっさりしたスープに縮れの強い細めんが入り、その上にポークステーキとナルト、ほうれん草、メンマが乗り、ボリューム感たっぷり。
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このポークステーキもホレ、この厚さで単品でもしっかり定食になりそうなくらいでしょ?!
お値段は700円ですから、決して安くはないですがチンケなチャーシュー麺を食べるんだったら、これが良いなぁと思いました。

チーパー麺はどんなんか?というとこのパーコー麺に目玉焼きが乗るとチーパー麺。
プラス50円です。だから、僕はパーコー麺で十分というわけです。

こちらのお店の餃子はもっちりした手打ちの皮で大振りに包んだボリューム感溢れる餃子は満足度が高いのです。
ここの料理の地元ファンはとても多く、今日は久しぶりに看板メニューを食べてホッとしました。

ただ、その後に小町うどんで温玉月見(中)+ちくわ天を食べたのは失敗だった…まだ胃にもたれちょる。
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by yamomet | 2006-11-13 20:46 | ごはん・ランチ


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