紅虎餃子房・名物鉄鍋餃子

全国に100店近くもあるらしい「紅虎餃子房」ですが、ここ良いですね。
たまたま二子玉川で途中下車して立ち寄ろうと思っていた「怖くて愛想の悪い親父の激ウマホルモン串焼きの店」に抜け駆けして一人で寄ってみたら、なんと臨時休業。
で、がっくり来て紅虎に入ったわけですが、すごく機嫌が直ってしまいました。

今日は火曜日。
だから、なんだよ!と思うでしょ?

飲み物オール半額なのですっ!
生ビール2杯呑んで580円よぉ~!

d0035104_2138545.jpgで、看板メニューの餃子を食べました。
鋳物の正方形の鍋にジュージューと音がするカリカリの餃子が5本。一本が普通の小さめの餃子二個分はあるので、これが530円なら全然問題なし。(王将は別格でね。)

d0035104_21405216.jpg予め具にしっかりした下味がついているのでちょっと好奇心で分解してみました。
二度挽きの豚挽き肉、春雨、ニラ、姿はなくなってるけど多分玉ねぎ、極めつけは山クラゲ。
山クラゲはひょっとしたら別の漬物の茎部分だか根っこ部分とかかもしれませんが、多分間違いないでしょう。コリッコリッとした独特の歯応えです。
これに味付けは赤味噌、甘み付けのテンメンジャンをベースにしたちょっとピリッとした味噌ベースだろうと思います。
何度も食べてますが、真面目にここまで解剖してから食べたのは初めて。
中身は何がどうなってようと良いんですよ!ここの良いところはおいしそうな香りと音と食感が一緒に押し寄せてくることです。これはなかなか他ではないことですから。


追加のメニューは小皿料理¥390シリーズの「パーコーの煮込み」
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中華たまり醤油のようなこってりした醤油で煮込んだ豚のスペアリブと大根。
こっくりと深みのある味付けで、こりゃビールが呑めちゃうわ!

あとの一品料理は量的に2~3人で何品か頼んでつつくのでちょうど良いくらいの分量のようなので頼めませんでした。
ちょっと面子が揃ったら、こんなところで火曜日に呑むのが良いかなぁ、なんて思いました。

が、それはあくまでも二子玉川では「怖くて愛想の悪い親父の激ウマホルモン串焼きの店」が休みの時だけの話です。次回は絶対に「怖い旨い親父の店」で!
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by yamomet | 2006-11-14 21:49 | ごはん・ランチ


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