晦日のスキー場はガラガラ・赤倉中央スキー場

d0035104_1446358.jpg新潟に戻った翌日、妻と娘がまるまる休みだったので、妙高方面に年末のご挨拶に行き、ついでにゲレンデの写真を撮ってきました。

d0035104_14472336.jpgそれにしても人が少ない。
リフト待ちなしで、スイスイ行ける。僕はスキーの支度をしていったわけではないので、長靴を借りてゲレンデで写真撮影。
こんなに広々としたゲレンデで滑れたら最高なんだけど、旅館街の人たちは大変だなぁ。
ゲレンデが空いているので、少々のことはやっても叱られない。
あざらしのようにお腹の下にボードを敷いて腹ばい滑降。妙に楽しそう。

d0035104_14494655.jpg子どもクラスのスキー教室。かるがもの親子をついつい思い出してしまうのは僕だけか?
夢中で先生についていってるんだけど、けっこう滑れるんですよね、子どもたちだと。
怖さ知らずなので一日習うだけでバンバンリフトに乗って上から降りてきたりするんだな、これが。

d0035104_14514392.jpgリフト乗り場でひとりポツンと人待ち顔の女の子。
メンバーからはぐれちゃって合流待機中の模様。上級者ばっかりのグループに誘われて初級者がスキーツァーに参加するとこういう状況がよくありがち。
リーダーはここでカッコよくフォローしないと、女の子の気持ちはゲットできないんだ。


お天気が良くて、比較的暖かくまるで三月の春スキーのような一日。
上越の年末から二月中旬までは吹雪とガスというのが常識だったはずなのに、こんな日に巡りあうことも増えてきたとのこと。
地球温暖化は確実に自然を蝕んでいます。

積雪量は圧雪して大体50センチくらい。
まだ十分ではないので、せめてあと1mくらいは降ってほしいもの。
平野部の積雪はゼロ。ある意味、こういう状態が生活上は望ましいのです。
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by yamomet | 2007-01-01 14:56 | 生活ダイアリー


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