ポテトサラダというものは…

急に食べたくなる味がポテトサラダだったりした。
その名前を聞いて連想するのは「法事の取り回し料理」としてのポテトサラダ。

家によってリンゴの薄切りが入っていたり、魚肉ソーセージだったり、アクセントにマスタードを隠し味として使ってあったり。
二十歳過ぎの頃から魚肉ソーセージの代わりにツナのオイル漬けが入るところも増えたような気がした。
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晩ごはんを食べて片付け終わってから、ポテトサラダはあまり作ってなかったな、と思って作り始めた。

さて、じゃがいもはダイスに切って茹でてから、潰すか潰さないかだとか、マカロニは入れてたっけか?なんてことを考え考えしながら作ってみた。
クレイジーソルトを入れたら、定食の付け合せでよくあるポテトサラダではない、ちょっと上質になったような気になった。

メインは気持ちの上ではポテトサラダなんだけれど、実際は焼肉の残りの牛肉と玉ねぎのオイスターソース炒め。けっこうこってりしていたので、大根の煮物を添えて彩りに冷凍のインゲンを一緒に炊き合わせて。

いよいよ来週から繁忙期の弁当供給の開始。
引っ越したら台所の使い勝手が悪くなって、動線が長くなってしまったことに加えて料理済みのおかずを仮置きしておく場所や配膳場所が食卓を置いている続きの隣の部屋になってしまうので松花堂の盛り付けに時間のかかるものは今年は止め。

吊り戸棚にしまった松花堂弁当を出すと毎日の置く場所にも困ることだし、已む無く使い捨ての容器を使うことにした。残念な気持ちではあるんだが、背に腹は変えられないので。
今年は気の利いたものが出せるかなぁ…
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by yamomet | 2007-02-03 01:15 | ごはん・ランチ


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