日曜の昼下がりには…「自家製キムチ」と鍋磨き

連休の二日目、特にどこへ出かけるということもなく(眠たくてあまり外に出かける気にならない)、なんとなく部屋の掃除をして、キッチンを整理して、うどんを明日のために仕込んだ。
なぜ、うどんを明日のために仕込んだかというのはまだナイショ。

熟成時間の間にこの季節ですから、自家製キムチを仕込んだ。
今回はかなり大雑把な手抜きモード。
白菜は1/4カットが60円だったので買ってきたものを3日くらい干して下漬けしたものを刻んで水上げして、キムチの素を作って混ぜ合わせたら出来上がり。
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今回はお弁当にも入れられるようにニンニクやニラは省略して、和風?の仕上げでカツオ風味の勝ったもの。

粉唐辛子+粗刻み唐辛子+ピーナツ粉末+鰹節粉+液体甘味料+イワシ魚醤+リンゴすりおろし
これだけなので、食べても口臭を気にする必要もなし。
ピーナツ粉は胡麻が見当たらなくて入れてみたが、これはやや蛇足の感あり。
食べた時の後口になんとなく粉っぽさが残ってしまう。

とはいえ、甘くてとろみのある謎の赤いタレに浸っている白菜の浅漬けを「キムチ」と称して売っているものと比べたら100倍旨い。

さて、今日の朝ご飯に昨日の餃子の皮の残りの生地で作った中華麺を茹でて食べたら下の写真のように見事にかん水のアルカリの仕業で鍋が黒くなってしまった。
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別に気にすることもないのだが、伊藤家の食卓で梅酢を入れて煮沸したら、黒ずみが取れると言っていたのを思い出して、100%クエン酸粉末を大さじ3杯入れた強酸性のお湯を沸かして鍋の美白をやってみた。なんと…
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この白さ!この写真は金属たわしなどで磨いているわけではなくて、お湯を捨てたそのままの状態。表面がちょっとくすむので、このあとちょっと磨いてやればもっときれいになる。
この化学反応の力ってすごいもんだねぇ。感心感心。
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by yamomet | 2007-02-11 17:25 | ごはん・ランチ


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