うどん早茹で圧力仕立て実験

今日は仕事帰りにジムによってわずか30分ばかりの時間で有酸素運動をみっちりやって帰ってきたら異様に空腹で、23時過ぎてからいけないことにうどんを茹でて食べてしもうた。
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できるだけ早く茹で上がるほうが良いわけで、圧力鍋を使って再度茹でる実験。

1.5Lの水を蓋をせずに沸騰させた後に冷凍麺約200gを入れて鍋底にくっつかないように軽くほぐして浮き上がらせたあとカチンと蓋をする。
ロックピンが上がるまで約1分、ロックピンが上がってから5分加熱。
その後、急冷して蓋を開けて水で締めていただく。

表面が昨日のものよりもちょっとザラザラしている。
口当たりに悪影響するというほどのものではないと思ったが、神経質になって見るとどうも麺が滑らかに見えなくてカッコ悪い。

食感は「うるち米を普通に炊いたものを基準としたら、モチモチ感は硬めに蒸し上げたおこわ」
しっかりと噛み締めて、エイヤ!と最後に力をこめて噛み切る感じ。
これはきっと粉のせいだけではなくて、熱のかかり具合と気圧が違うことによるものと思う。
この食感の傾向は1~2分更に湯がいて釜玉にしても同じ。ある意味コシが抜けないので好きな人は「旨いなぁ」と言うのではないか。

そういえば白米も圧力式炊飯器ではなくて、普通の圧力鍋で炊くとモッチモチになるから、それと同じ理屈だと思われ。
この早や茹では、もっと研究する余地があるように思う。
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by yamomet | 2007-02-27 00:54 | さぬきうどん


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