夜中に洗濯物を干せる幸せ!お天気続きはイイね??!

本日、新潟から出張を終えて帰宅。
タイトルのように天気が良いということは素直に嬉しいことではあるのだが、そうでない人たちもいるというお話。

携帯からいくつか写真を上げたが、どういう状況だったかということを順を追って説明するとこういうこと。
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妙高高原は例年にない小雪で、山肌が現れているところがこんなにあるし、
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普通だったら4月の中旬を過ぎてようやく雪の下から姿を現す名水「大田切清水」が3/6時点でまるでGW前のように周囲の雪などまるでなく、おいしい水がこんこんと湧き出ているような状態。
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それで清水の脇をちょっと眺めると、こんなふうにふきのとうが顔を覗かせていたのに、その30時間後には海岸に近い平野部でこんな景色になってしまっていたわけでして。
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雪国で雪に慣れているはずでも、長いこと大雪になっていないと誰しも慌てるのでして、ワタクシのように人気のない交差点で車のアクセルをちょっと踏みすぎて蛇行したり、スピンしたりしているのもいるわけで。

地球温暖化の問題は長い長いスパンの中では(500年単位くらいの)雪が多かったり少なかったりすることが局所的にあるのだから、今の異常気象もその長い変化の中のわずかな部分という見方もあるらしい。

が、しかし実際にエネルギーをその長いスパンの中では異常なほど短い期間で消費しているわけなので、多少でもその異常につながる要因と分かっているものは少しでもきちんとするのが正しい道と思うのだが、どうだろう?

雪が少ないとスキー場は閑古鳥が啼く。
今年は営業を中止せざるを得ない状況に追い込まれ、スキーなどの各種ウィンタースポーツの大会がそれに伴って中止されるなどの経済的な影響も深刻なのである。
温くて暖房費の節約ができたし、その分おいしいものを食べようかなどととても思えない雪国人なのであった。
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by yamomet | 2007-03-07 23:59 | 生活ダイアリー


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