心が震えるこのウマさは何なんだ!コムタンクッパ

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細かい説明はいらんか?

牛テールをコトコトと足かけ三日煮込み、その間には余計な脂を冷やし固めて捨てて、くどくならないようにしたりする手間がたっぷりと溶け込んでいるコムタンクッパ。

いつも仕事でお世話になっている妙高の旅館のS専務がお昼にご馳走してくださった手料理。

「これ、あまり上品なメニューではないような気がするから、お客さんに出すもんではないんだけど、今回のこれは最高に旨い!だから、食べてみて。」とおっしゃって出してくださったもの。

d0035104_0293187.jpg割り箸で触れるだけでホロホロと崩れてくるテール。
まったりとしたゼラチン質の膜の下には柔らかく噛み締めると牛の旨味がじわぁ~っと広がる肉そのものの旨味。

これをキムチで引き締めながらいただくこの贅沢。
テールは自分でも一年に一度か二度は圧力鍋で炊いて、塩でいただくことがあるけれどこんなにしっとりと柔らかくはならない。

まず元々のテールの質が良いのだろうと思うし、コラーゲンたっぷりの部分がしっかりと肉を包み込んでいてこんな旨いものを食ったことがない。
全然しつこくないのに、旨味は濃厚なこの一皿は凄すぎる。

こんなおいしいものをごちそうしてくださったS専務に感謝。
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by yamomet | 2007-03-08 00:38 | ごはん・ランチ


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