ピンポイント

博多のビジネス研修の皆さんと交流会で呑んでいるときのこと。

研修事務局OZさんとの会話

O氏:「たまさんは博多にご実家があるそうじゃないですか。」
T:「えぇ、赤坂に実家のあるけん、ここから15分くらいで帰れるとですよ。」
O氏:「博多弁になりましたねぇ。やっぱり博多に来たら、言葉が変わりますか」
T:「そらそうですよ。博多弁で会話できる人が相手やなからな、言葉の意味が通じんですけん。」
O氏:「僕は元は名古屋ですから、博多弁を何年経ってもうまく使えないんですよ。」
T:「お、名古屋におらっしゃったとですか!僕も学生の時名古屋やったとですよ!」

二人で自分たちの居住地の経路を確認してみると、こんな感じ。
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T:「はぁなるほどね。僕とOZさんは逆順で今日、ここで巡り合ったっちゅう感じですな。」
O氏:「いや、ホントですね。面白いもんですね。あれ、何年のお生まれでしたっけ?」
T:「36年ですよ。」
O氏:「僕は34年ですから、名古屋時代にどこかですれ違ってたかもしれませんね。」

名古屋での下宿の話などをしていると…
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O氏:「昭和区のあたりだったら、僕の実家がすぐそばですね。」
T:「石川橋のあたりってよく通ってましたから、分かりますよ。」
O氏:「いや、ホントですね。その時期はまだ名古屋にいましたから、会ってるかも。」





という話になった時に…
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O氏:「御器所の地下鉄を出たところのバーガーキッドってところでバイトやってましたよ。」
T:「へ!?バーガーキッドですか?」
O氏:「そうです。まだマックとかできてなかった頃に個人でやってたお店ですよ。」
T:「知ってる、っちゅうか、僕もそこでアルバイトしてましたよ!」
O氏:「えぇ~~~!そうなんですか??じゃぁH君とかU君とか分かりますか?」
T:「確か中京大の人たちじゃなかったでしたっけ?」
O氏:「そうそう!それとバイクの事故でI君が亡くなったじゃないですか!」
T:「そうです!そのI君と組んでやってましたもん。U君とは大喧嘩しましたしね!」
O氏:「えぇ~、じゃ、僕が辞めたのとほとんど同時くらいに入ってきてたんですね!」
T:「どーも、そげなことのようですね!」
O氏:「辞めた前後くらいで、ホントに会ってた可能性ありますね~!」
T:「気味悪いくらいピンポイントのニアミスだったんですね~!」

というわけで、グーグルマップをピンポイントで一気に拡大したようなお話でした。
いやぁなんともビックリしましたよ。
同年代に名古屋にいたことがあるなんてくらいの話はよくありますが、同じ店で働いていたということもすごけりゃ、ローカルでマイナーなお店で同じ時期にバイトをしていた、ということがもっと凄いことでした。
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by yamomet | 2007-06-18 23:48 | 生活ダイアリー


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