パンの差し入れ

盆休み直前に同僚のABさんが自家製のパンを持ってきてくれた。
うちにストックしてあった製パン用の強力粉を分けてあげたことがあって、それを娘さんが焼いたので、おっさんに試食してもらえれば、なんてことで持ってきてくれた次第。
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パンは、非常にしっとりとした仕上がりで、軽くトーストすると小麦の風味が立ってくる。
今日のサンドイッチは、自家製の塩漬け豚で作ったハムと千切りキャベツで、マスタードをキリッと効かせたもの。

いつぞや、ペンションでいただいたことのある、ズッキーニ入りのパンの食感と似ていた。
それも今回いただいたパンと同じようにしっとりしていて、小麦らしい風味のするパン。

手作りのパンの良さを堪能させてもらった。

なぜ、同僚自身ではなくて、娘さんがそうやってオッサンにパンをくれるのかというと、うどんをおすそ分けした時に、粉モノをいじるのが好きな当の娘さんが創作意欲を更に刺激されたからだ、ということなのでありまして、粉モン同盟の一員のようなものなわけで。

お母さんでもある同僚は、パン時々うどんにはまりつつあり、UPLの思うつぼ。(爆)
※UPLとは勝手に名乗っている「うどんパスタラボラトリー」の略でございます。(笑)
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by yamomet | 2007-08-16 00:26 | ごはん・ランチ


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