上半期終了月に下半期作戦会議

いよいよ9月。
今年度も前半戦終了の月となりました。前半を〆て残り6ヶ月間をどう過ごすか、どうやって仕事を伸ばすか、真面目に考えようと思いました。

そこで今日はほぼ一週間、出社していないので明日からの通常業務に脳がついていくように、雑念の入らない図書館に行って、半年間の営業計画を作ってこようと思います。
ひとまずは…お弁当を作って。
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中身は特に努力のない鮭弁当。

アパートで書き物をしていると、ついつい余計な食べ物を作ってみたり、途中でネット検索に時間を費やしたりしてしまうので、今日は書類一式を持って図書館に自主的軟禁状態にして、ちょっと集中した作業をやろうと思います。

実は最近、時間管理のプランニングに役立つと聞いて、読み始めた本でマンダラチャートで目標を達成する、というものがあります。
知人でビジネスをバリバリとこなしながら、優雅に遊んだり、お酒を飲んだりしている彼らの大半がマンダラ年間カレンダーから一日単位にまでブレークダウンして、仕事も家庭も勉強もスムーズに進めていると聞いたら、スケジュール管理がド下手な僕はなびいてしまうわけです。

この本の中にあった「人生百年計画」これは非常に役に立ちます。
自分のすべてを100mくらい上から俯瞰している感じで、「さて、これから何をしようか?どこへ向かおうか?」と考えるのには、まず最初の一歩という気がしました。

というわけで、今日はそのマンダラチャートで、半年間の仕事の整理に取り組んでいきたいと思います。
子どもの夏休みの計画のように計画を立て終わったら、8/31だったということがないようにしたいなぁ~、今年は。

改めて痛感しますが、30歳過ぎたら、一年が早すぎる。
なんでやねん~~~!やりたいことは一杯あんねんで~~~!

とんちで有名な一休禅師。
室町時代としては、奇僧怪僧だったと言われていたそうです。(バラエティからネタ仕入れ)
女好きで遊郭に入り浸り、正月はどくろを棒の先につけて町を練り歩き「正月で浮かれておっても、いつこうなるやも知れぬ。用心をせい。」と解いたという逸話もあるらしいですね。
その一休さんの信念は、「人間は感じたように生き、きれいなことばかりではない。」ということを言いたかったらしいです。汚れたところにも身を置いてみて、そこにある現実、真実を見ようとした、ということですが、まぁ遊郭居続けはいかがなものか…(笑)

その一休さん、息を引き取る時に「わし、死にたない…」と言って亡くなったのだとか。
(大阪訛りでそういったかどうか、わたしゃ責任持ちませんよ。笑)

今、その一休さんの気持ちがなんとなしに分かるような気がしますな~。

どうせなら「もう、ヨカ。楽しいことも人の役に立つ事も一杯したし、あ~たいがい面白かったけん、みんなによろしう言うとって。一足先にあっちに行っとくけん。」
と言って死にたいもんですな。

時間が足らん。

だから、時間を創る。

そういうことをこの下半期にやっていくことにしようと思ったプチ決心の日曜日でした。
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by yamomet | 2007-09-02 10:16 | ごはん・ランチ


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