鶏ムネ肉の葛タタキ・かぼちゃの浅漬け

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朝夕ずいぶん涼しくなって、ついつい長寝してしまうこの数日間。
今日はしゃっきりと定刻6:30に目覚めて、真面目にちゃんと考えて弁当を作った。
鮭が安かったので、間を二日も置かずに2パック買ったもので、この何食かは鮭を食わねば。
もっとも一切れずつにラップして、チルドに入れたから慌てることもないんだが。

鶏のムネ肉に塩を軽く振って下味をつけたら、片栗粉をまぶして熱湯でさっと茹でると、表面の片栗粉がゼリー状になる。これでバサバサしやすい鶏のムネ肉もしっとりするし、味が逃げないので一挙両得。けっこう好きな調理方法。

焼き鮭、葛たたき、かぼちゃの浅漬け、小松菜のおひたし、きんぴらごぼう。
彩りを中心に考えてみたら、今日はこんな感じに。
こんなふうに毎日落着いて弁当を作れたらいいのにね。
d0035104_7511356.jpg築地場外市場で見かけて、仰天したかぼちゃの浅漬け。
これがどこの居酒屋だったか忘れてしまったが、一度出てきたことがあって、食べたら意外とおいしいのにビックリ。
かぼちゃの煮物とか蒸したものとかの口触りが思い出されて、ザラッとした食感を予想しつつ、食べてみると予想外にコリコリして、噛み締めるとあのカボチャの甘さがあっておいしい。
昨日は、白だし醤油を二倍に希釈したものに皮をむいたカボチャの薄切りをつけて作ってみた。
築地のカボチャの浅漬けは4つ割りにしたものをプカプカと調味液に浮かしていたが、家で作るのなら、これで十分。

昨日の晩は、寒かったので白菜をたっぷりと使ったうどん鍋をした。
ごはんが一膳半くらい残っていたので、最後に雑炊にしたら食べ過ぎた。
これ、何人かで食べたら美味かったんだろうにね。
独り暮らしは、こういう瞬間が満腹で満足なのに寂しいなんて思ってしまう。
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by yamomet | 2007-10-02 07:56 | ごはん・ランチ


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